快適なフィリピン旅行をする際に役に立つ6つの心構え

フィリピンと日本では様々な違いがあります。
そのような違いを知らないで行ってしまいますと、「こんなはずじゃなかった。。。」なんてことが旅行中に起こってしまいますよね。

今回は、そんなことがなるべく起こらないように、フィリピン旅行する際に意識しておくべき心構えを記事にしてみます。

 

日本人はお金持ち?チップを渡すのはあたりまえ!?

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フィリピンは約400年間スペインの植民地、そして独立後はアメリカに支配されました。

このような歴史背景からフィリピンには数多くの欧米文化が根付いています。
キリスト教をはじめとして、今日においてもフィリピン人の精神形成に影響を与えています。

そんなフィリピンを日本人が旅行する際にまず意識して置いて欲しいのが「チップ」です

日本ではかなり高いサービスを受けることができますが、チップを払うことはほとんどないですよね?
しかし、フィリピンでは日本と比べサービスの質は落ちるもののチップ文化があります。

ファストフード店などを除き、たいていのレストランではサービス料としてお会計に含まれている場合もありますが、中には含まれていない場合もあります。なので、レシートの内容を確認して含まれていないようであれば、チップを置いていってもいいかもしれませんね。

レストランではだいたい10%くらい置いておけば、全く問題ないと思います

 

 

ただ気を付けて置いて欲しいのはタクシーです!

フィリピンのタクシードライバーは日本のタクシードライバーと違い道も詳しく知らなければ、大したサービスもしません。
それなのに一丁前にチップだけは要求してきます。
日本人と知られるとなおさら要求されるでしょう(韓国人はお金に厳しいとフィリピンでは有名なので、強く要求されることはあまりない。)

だいたい50ペソから100ペソくらい要求される時もありますが(スーツケースなど持っているとさらに高額になる)、別に払わなくて大丈夫です。ただ、フィリピン人と喧嘩になってしまうと圧倒的にこちらが不利なので、めんどくさいことになりそうだったら払っちゃった方がましだと思います

一番良いのはお釣りをもらわないことだと思います。メーターが130ペソなら150ペソ渡してそのまま「Thank you」といって降りる。そうするとドライバーもさらに高額なチップは要求しづらいですよね。

フィリピンにはチップ文化あり。お会計に含まれていなかったら料金の10%もおいておけば十分。ただタクシードライバーには気を付けよう!

 

トイレに紙はありません。むしろ便座もありません

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フィリピンのトイレには紙がありません。一般家庭にも公共のトイレにもありません。
では、トイレ後はどうしているのでしょうか。。。?

手で拭いちゃってます!!!

まぁ日本人からしてみるとびっくりな話ですが、フィリピンでは逆に紙だけで終わらすのは不十分で「不清潔」と思われているのです(ウォシュレット拡散の可能性あり!?)

そんなフィリピンですからトイレには紙がありません。
なのでポケットティッシュは常に持ち歩くようにしましょう!
トイレットペーパーまるまる持ち運ぶのは荷物になるので(私は初めの頃そうしてましたw)普通にポケットティッシュを持ち運ぶのがベターでしょう。

そして、フィリピンでは下水道が日本ほど発達していないので、紙を流すと詰まります。。。そのため、使用済みの紙はトイレ脇にある、ゴミ箱に捨てるようにしましょう

もしトイレに捨ててしまうと詰まってしまって、より恥ずかしい目に遭ってしまうかもしれませんよ。。。

トイレに紙はありません。紙はポケットティッシュを持参しましょう。そして、使用後の紙はゴミ箱に。トイレに流すことのないようにしましょう。

 

 

危険はすぐ目の前に?治安は良くありません

→フィリピンの治安から安全を勝ち取る5つの身の守りかた

詳しくは上記URLのページを参照にして欲しいのですが、フィリピンは決して治安の良い国ではありません。日本気分でふらふらしてしまうと思わず痛い目に遭います。ぜひ気を付けてください!

特に気を付けて頂きたいのは、強盗です。

さいあく命に関わってしまう場合もありますので、事前にできる対策は十分にしておいてください。

時間通りには全くいきません。余裕を持った計画を

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フィリピンでは全てが時間通りにいかない可能性を大いに秘めています。

公共交通機関については当然の運休やトラブルなど日常茶飯事です。
特に気を付けて頂きたいのが、バスを使った長距離間の移動をする予定の方達。バスは本当に予定通りいきません。
フィリピンの道路事情も、特に田舎の方は良くないため、よくトラブルが起きてしまいます。

決して飛行機の予定などを詰めずに余裕を持った行動を心がけましょう

ちなみに人との待ち合わせ時間も全く守りません。誰かと合う予定がある人は、冗談を抜きに1時間くらいは待つことを念頭に置いておいてくださいw

人も乗り物も時間通りにはいきません。フィリピン旅行の際はゆとりのあるスケジュールと心を持ち合わせてください。

乾季には日焼け止め、雨季には折りたたみ型は必須!

一般的に11月~5月は乾季、6月~10月は雨期とされています
乾季のシーズンはとにかく紫外線が強いので、男性の方でも日焼け対策を行っておいた方がいいです。
現地の男性でも日よけ傘を使っている人がいるくらいなんですよ!

そして雨季には折りたたみ傘は必須です

南国特有のスコールのような雨が夕方くらいにドバっと降る日が毎日続きます。

このシーズンにフィリピンを訪れることはおすすめできませんが、訪れた際は是非傘を持ち歩くようにしてください。

特に雨季には必ず折りたたみ傘をご用意ください。現地で買うものは質も高くありませんので、日本国内で用意しておくことをおすすめします。

南国フィリピン。でも室内は凍えるくらいです

外が暑い反動なんでしょうか、フィリピンの室内は限りなく寒いです。エアコンガンガンです。

電気代が本当に高いフィリピンなのですが、そんなことは感じさせませんw

長距離旅行でバスに乗る際などは、バスの中も遠慮ないでエアコンガンガンなので、羽織りものを1着持っておくことをおすすめします。

というか乾季のシーズンに訪れたとしても、持っていってください!!

フィリピン人がどうしてあの寒さに耐えていられるのかがいつも不思議です。。。

室内や乗り物の中は鬼サムです!どのシーズンにしても必ず羽織りものを持参するようにしましょう

まとめ

以上、フィリピンを旅行する際に役に立つ心構え集でした。

国が違えば文化が持ちがいます。

海外旅行する際は是非事前にその国の文化を知っておくことが必要ですね!

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