マニラの空港からホテル間のタクシーでの移動方法・料金

マニラに着いた!

ホテルに向かうぞ、となった時に移動手段に困らないように事前にどのように行くか決めておきましょう。

フィリピンの空港には基本的にバスなどはなく、移動はタクシーですることになります。
しかし、タクシーにも種類があるのでどのタクシーに乗るかが迷いどこです。

また、治安が悪いことを気にされている方もいると思うのですが、そんな未知の国でうろうろするのは本当に嫌ですよね!

そして、乗り方も少し日本と違いますので、少し予習しておきましょう!

今回はメータータクシー・イエロータクシー・クーポンタクシー・ホテルタクシーについてまとめてみました。

まずは料金相場からです!

料金相場

ノーマルタクシーは初乗り30ペソでクーポンタクシーの約1/2、イエロータクシーは初乗り60ペソでクーポンタクシーの約1/3ほどです。

ホテルタクシーはホテルのランクによるので何とも言えません。。。

以下にクーポンタクシーの料金表を載せときますが、会社・距離によって違うので大まかな目安として捉えてください。

この料金よりかも明らかに多く要求された場合は怪しみましょうw

クーポンタクシー料金表

マカティ
330~440ペソ
グロリエッタ、グリーンベルト、マガリャネス周辺:330ペソ
リサール、グアダループ。シティーホール周辺:440ペソ

マニラ
440~670ペソ
アドリアティコホテル、アンバサダーホテル、センチュリーホテル周辺:440ペソ
マニラホテル、エルミタ、イントラムロス、パコ周辺:530ペソ
サンティアゴ要塞、キアポ周辺:610ペソ

マンダルヨン
530~610ペソ
SMメガモール、シャングリラプラザ周辺:530ペソ

パサイ
150ペソ~400ペソ
パシッグ
530~740ペソ

カロオカン
740~790ペソ

ラスピニャス
330~610ペソ

各タクシーの特徴・気を付けるべきポイント

DSC_0566

これからノーマルタクシー、イエロータクシー、クーポンタクシーについて掘り下げていきますが全体的に言えることは、とにかく渋滞がひどいです!

特に空港付近はひどいのですが(一度空港からマンダルヨンという地域にいくのに普段は30~1時間くらいのところ4時間かかったことがある。。。)、ハマってしまうと大変なことになってしましますw

なのでドライバーから「スカイウェイ(高速)使っていいか?」と聞かれた場合は、素直に「イエス」と答えましょう。
高速代として20ペソ余分に払わなければいけませんが、渋滞をある程度回避することが可能です。

たまに、お前ただ単に使いたいだけだろ!っていうようなやつもいますが、高速を使ってもドライバーにキャッシュバックがあるわけでもないので、必要だから使っている場合が多いです。

メータータクシー(普通のタクシー)

日本のタクシーのようにメーターで走ってくれます。

初乗り30ペソととても安いのですが、つい最近まで40ペソだったためメーターは40ペソからのスタートになります。

実際は表示金額よりかも10ペソ安くなるということです(メーター交換に費用がかかるためやってないw)。

空港でのピックアップは基本的に許されていないため、到着するところではなく出国するために使う出発エリアに移動、もしくは空港の外に出る必要があります。

そこで、客を降ろしているタクシーをつかまえてください。

移動の仕方はやや複雑なため、わからない人は諦めるか、おすすめはできませんが人に聞くようにしましょう。

また、基本的にメーターをまともに使ってくれるタクシーは少ないと考えてください。

最低でも50ペソはプラスして要求されることを覚悟しましょう。

なんとか安く済ませたい方は、頑張って交渉してくださいw

イエロータクシー

各空港にだいだいいます。

空港~ホテル間移動を専門的にしている場合が多いです。

安く済ませたいけどわざわざ移動してノーマルタクシーつかまえるのもめんどくさい!という方におすすめです。

流しのタクシーと違い、イエロータクシーは基本的に空港警備員によるチェックを受けています(基本的に)。

そのため、ノーマルタクシーと比べて安心はできるはずなのですが、2014年にはイエロータクシーを利用したオーストラリア人女性が財布や携帯を盗まれるという被害も発生しています。

現在はそれを受け、チェックを強化しているそうですが、フィリピンなのでなんともいえません。。。

でも基本的には安心です!

クーポンタクシー

チェックは万全です!

強盗などに会う機会はほぼほぼないでしょう。

料金は前払い制なので、タクシードライバーに後で払う必要はありません(要求されるケースがあるので注意してください)。

ホテルタクシー

良いホテルだとドライバーが空港の待ち合わせエリアでホテルの名前が書かれているボードを持って、待ち伏せしてます!

事件に巻き込まれる可能性はほぼほぼないですし、目的地を英語で伝えるという作業や、料金交渉も必要ないのでとても気軽ですね!

安心快適なフィリピン旅行を目指している方は、ホテルタクシーを頼むようにしてください。

乗り方

night-traffic_2490062

ここはフィリピンですので日本と違う所もあります。

日本のように気楽に乗れないのがフィリピンのタクシーですw
頑張ってください!

ノーマルタクシー・イエロータクシー編

➀ドアを開けタクシーに乗り込む。
日本みたいにドアが勝手に開いたり、閉まったりすることはないので気を付けてください。

➁行先を告げる。
〇〇ホテルに行きたいとしたら「〇〇ホテル」とのみ伝えれば十分です。

➂料金交渉
メーターを使ってくれないと後で法外な値段を請求されることがあるので、事前にメーターを動かすように指示を出しましょう。

またこの時点でドライバーが「additional one-hundred」とか「plus fifty」なり言ってくる場合が大いにあります。

メーターにプラスして100ペソなり50ペソなりよこせ、という意味ですので、納得がいかなかったら交渉しましょう。

ただ空港からのタクシーだと追加料金を要求してくるやつは全体の8割を超えるくらいで(私感覚)、なかなかメーター通りにいってくれません。

そのため、プラス50ペソくらいなら大目に見た方が良いかもしれません。

➃道を案内する
え?と思うかもしれませんが、フィリピンのドライバーは道に詳しいわけでもなければカーナビを使ってるわけでもありません。

そのため、マイナーなところに行く場合は道案内が必要になる場合があります。

道案内なんて無理!という方は、事前にせめて住所と地図なりを携帯に仕込んでおきましょう。

それさえあればあとはドライバーが色んな人に聞いて目的地まで連れて行ってくれますw

➄支払い
メーター+事前交渉した額を払います。

マニラのタクシーでは細かいお釣りを出してもらえないことは多々あります。

お釣りの額が5ペソとかなら普通にタクシーを降りた方が良いと思います。

「お釣りよこせ」なりやって喧嘩になって事件に巻き込まれても嫌ですし(韓国人はお金に厳しいため、結構巻き込まれている)、15円くらいですのでチップとして気前よくいっちゃいましょう。

➅ドアを閉める
ドアは勝手に開かなければ、勝手に閉まることもありません。

しっかり閉めて「thank you」くらい言って降りましょう。

クーポンタクシー編

➀空港に着いたらとりあえず外に出る

➁呼び込みにつかまる
「Taxi~」と言っている人たちがいるのでその人達に目的地を伝えてください。

➂料金の支払い
クーポンタクシーは前払い制です。
後でドライバーに払う必要はないので注意しましょう。
明らかに高すぎる!と思ったら「高いよ!」と言ってみてください。

➃案内された車に乗りこみ目的地まで
以上、クーポンタクシーの利用の仕方でした。
呼び込みの人に声をかけさえすればあとはむこうで勝手にやってくれるので、楽といえば楽ですね。

※ホテルタクシーは事前予約制で、ホテル側からの従ってください。

まとめ

以上、空港から目的地までの移動方法・料金相場でした。

移動手段は基本タクシーのみですが、種類がたくさんあります。

しかし、どれにも共通して大切なことは「無茶をしない」ことです!

ノーマルタクシーに少しでも不安があれば、クーポンタクシーやホテルタクシーを利用するようにしましょう。

下手にノーマルタクシーを利用してぼったくられてしまうなんて元も子もありません。
無理をせず、快適なフィリピンライフをお過ごしくださいね!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA