純日本人の僕がフィリピン人彼女のおかげで英語を話せるようになったから、英語学習の上で大切な「情熱」について語るよ

英語を学びたいと思っている人は、日本にたくさんいると思います。

そして、学校教育以外でも個人的に英語を勉強した人は多いと思います。

では、話せるようになるまで英語学習を続けられた人は。。。?

ほとんどいないですよね?

なぜだと思いますか?

情熱が足りないからだと僕は思っています!(ちなみに僕自身も褒められたような英語話せませんけどw)

英語が伸びる人の特徴

僕はフィリピンの語学学校で働いていたことがあるので、様々な英語学習者をみてきました。

そんなことから気づいたのは、英語が伸びる人には特徴がある、ということです。

その特徴とは、英語を学ぶに足る情熱をもっているということです。

 

将来海外で起業する!世界一周をする!などなど熱い気持ちも皆さん持たれていました。

そういう方達は本当に授業にも積極的だし驚くほど成長が速いんですよね。

まず、外国語なんてそんな甘い気持ちで身につくようなものじゃないですよ。

「【好評】1日10分聞くだけで英語が話せるように」

なんてあんなのありえないですよ!(と僕は思っています。)

もし本当にそれだけで外国語が話せるようになるなら、今頃世界中の人が5か国語くらいペラペラ話してますw

話は逸れましたが、とにかく英語を学ぶ上で大切なことは「情熱」です。

情熱の効果

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様々な人が様々な理由で英語を学んでいます。

そして、英語力を伸ばす人は総じて情熱を持っている、というのが語学学校で働いていた僕の見解です。

というのも情熱を持っている人は何よりも学習を必死で続けることができます。

英語は続けなければ意味がありません。

語学は壮大な慣れだ!みたいなことを誰かが言ってました(誰ですかw?)

その情熱は人それぞれでいいんです。

日本食レストランで世界を席巻する!とか世界征服をするwとか本当に何でもいいんです。

何よりも大切なのは、その情熱があなたを英語学習に向かわせるだけの強いものかどうかです。

 

今、考えてみてください。

あなたが英語を学ぶ目的はなんですか?

そしてその目的は情熱的にあなたを英語学習に向かわせてくれますか?

イエスと自信を持って答えられる人は英語学習を続けてください!絶対に話せるようになる日が来ます。年齢なんて関係ありません。

少しでも躊躇いがあった人は、英語なんてやめた方がいいです。別に英語がなくても日本でなら生きていけます。

情熱の伝道師松岡修造氏の動画を見て気合いれていください!!!

英語が伸びない人の特徴

情熱を持っていたとしても英語が伸びない人がいます。

なんででしょうか?頭が悪いから?要領が悪いから?

そんなのはぶっちゃけ情熱があれば乗り越えられます!

 

なぜかというと、情熱を間違えた方向に注いでいるからです。

率直に言うと英語を話すために英語を学んでいる人間は英語を話せるようになりません。

矛盾しているかもしれませんがこういうことです。

情熱が向かう先は「英語」ではなく、「英語の先にある何か」でなければなりません。

先程お話した通りそれはレストラン経営でも世界征服でも何でも構いません。

ただ、絶対してはいけないことは「英語」自体を目標にすることです。

「英語を学んで何がやりたいの?」と聞かれて「とにかく話せるようになりたいんです!」とか答えるやつは英語伸びません。

 

だってキツイですもんwでしょ?

英語話すために英語勉強して話せる人は英語が大好きな人ぐらいです。

僕ら(まとめちゃってすいません)ぶっちゃけ英語好きじゃないでしょ?

そんなもののために情熱注げるほど人間うまくできちゃいません。

自分の好きなもの・やりたいことのためだから頑張れるんです!

僕の情熱はなんだったのか?

僕正直言って、英語に対する意識はかなり低かったんです。

学生時代も、試験が近づいて来たらとりあえず詰め込むだけ(母親がもの凄く怖かったw)。

そんな生活を続けていたんです。

しかし、ついひょんなことからフィリピンに行くことになり、語学学校のインターンスタッフとして働き始めました(そのうち別記事で書きます)。

そんな状況で、英語の勉強はしっかり続けていましたが、全然話せるようになりませんでした。

 

そんな僕に転機が訪れます!

なんとフィリピン人彼女ができたのですw

観光会社で働いている女性だったのですが、ものすごくタイプで食事に誘ったりあの頃は頑張ってましたw

その彼女とコミュニケーションをもっとうまく取りたい!という不純な動機が僕の情熱でしたwww

英語ではなく「伝える英語」を学び始める

僕自身フィリピン人の彼女ができてからは、英語力が格段に上がりました。

話す量が増えたということも当然ありますが、何よりも「伝えたい」という思いが強くなりました。

英語が話せなければ自分の言いたいことを言えない、そして何より誤解が生まれてしまう。

実際、僕の英語力が低いことが原因で何度か喧嘩したこともあります。

しかし、僕は彼女のことが大好きだったので必死に英語を勉強し続けました。

 

ここで気づいたのですが、僕はこの頃はもうほとんど文法とかやっていませんでした。

机に向かう勉強から、聞く・話すの勉強に変わっていったのです。

Youtubeで英語のテレビ見てみたり、そこら辺にいるフィリピン人と話してみたり。。

とにかく彼女ともっと話したい!という情熱・目標を持って勉強していたんですね。

今振り返ると、ここが僕の「英語」ではなく「英語の先にある何か」へのターニングポイントでした。

その後は順調に英語力が伸びてきて、今では英語でのコミュニケーションならまぁまぁ取れるってレベルになりました(ある程度ですよ!まだまだ全然未熟です!)

とにかく大切なことは情熱だ!でも・・・

英語を話せるようになる上で一番大切なことは情熱です!

情熱がなければスタート地点にも立っていません。

情熱なしに勉強始めるなんてフルマラソンをジグザグ走っていくようなもんです(どんなもんかは僕にもわかりませんw)

ただ情熱は大切なことには大切なんですけど、情熱だけでもどうしようもないんですよね、正直。

先走って「英語を話す」ことだけに集中しちゃだめです。

単語なり文法なりをきちんと学んだうえで、話すようにしましょう。

また実際、高校生程度の文法力があればある程度の会話はなんとかなると思いますが、それ以

上の文法力があればあるほど会話の幅が広がります。

ここで重要なのは、ある程度の基礎力がついたら英語を使って会話してみることが大切、ということです。

ずっと机に向かっているだけでもダメ、基礎を置き去りにしてもダメ、です。

とにかく基礎を勉強しながら、覚えたことを実際に使ってみて自分の頭・口に染み込ませることが大切です。

まとめ

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偉そうなこと長々と書いてきましたが、僕の英語力もまだまだです。

彼女に伝えたいことも100%なんて全然伝えられません。

でもその伝えられない、けど伝えたいという情熱が僕を英語学習に駆り立てます。
その情熱なんてなんでもいいんです。

僕はいたって不純でした。

そんな不純な情熱でも僕を駆り立て、英語を話せるようにしてくれたのですから誰も文句は言わないはずです・・・よね(笑)?

皆さんもそんな不純な情熱でいいんです。

とりあえずこんな記事も作成したので載せときますね。

→レアジョブで会える美人でかわいいフィリピン人講師ランキング!

不純でしょう~ww
でもかわいい子と話したい!とかでも立派な情熱です!

またかわいい子と話すことによって、英語学習のモチベーションが保てるので、他の情熱をお持ちの方にもおすすめできます。

もう本当にあなたを突き動かしてくれるようなら情熱なんて何でもいいんです!

是非あなた自身の情熱を見つけて、英語話せるようになってくださいね!

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