【2016年版】フィリピンの祝日

フィリピンの2016年度の祝日一覧です。

フィリピンの祝日は日程が間近にならないと決まらなかったり、突然発表されることもあるので注意が必要です。詳しくはフィリピン政府公式ホームページを参照にしましょう。

2016年度フィリピン祝日

A. Regular Holidays

祝日名日にち曜日
New Year’s Day1月1日金曜日
Maundy Thursday3月24日木曜日
Good Friday3月25日金曜日
Araw ng Kagitingan4月9日土曜日
Labor Day5月1日日曜日
Independence Day6月12日日曜日
National Heroes Day8月29日月曜日
Bonifacio Day11月30日水曜日
Christmas Day12月25日日曜日
Rizal Day12月30日金曜日
B. Special (Non-Working) Days
祝日名日にち曜日
Chinese New Year2月8日月曜日
EDSA People Power Revolution2月25日
Black Saturday3月26日土曜日
Ninoy Aquino Day8月21日日曜日
All Saints Day11月1日火曜日
Additional special (non-working) days1月2日土曜日
10月31日月曜日
12月24日土曜日
12月31日土曜日
※下の3日間はそれぞれ、New Year, All Saints’ Day, Christmas Day を連休にするために設けられた祝日です。
※Eidul Adha(イスラム教の祝日)はthe National Commission on Muslim Filipinos (NCMF)がフィリピン政府に通達後日付が決定されます。

Regular HolidaysとSpecial(Non-Working)Days の違い

日本の祝日にあたるのがRegular Holidayになります。その他に、多くの人が休むことが想定される場合や休みにした方が都合が良い場合はSpecial(Non-Working)Daysとして事実上祝日になります。

フィリピンで普通に生活している分にはどちらの祝日だろうと正直関係はないのですが、会社などを経営しており人を雇っている方は注意が必要です。これらの祝日に従業員を働かせる場合、給料の計算方法が違ってきます。

以下計算方法になります。

状態 Regular HolidaysSpecial Days
休み日当+COLA支払い義務なし
通常業務(日当+COLA)×2日当×1.3
残業[(日当+COLA)×2]+(時給×残業時間×2.6)(日当×1.3)×(時給×残業時間×1.69)
休日労働[(日当+COLA)×2]+[(日当×2)×0.30]日当×1.5
休日労働+残業[(日当+COLA)×2]+[(日当×2)×0.30]+[(時給×残業時間×2.6)](日当×1.5)+[(時給×残業時間×1.95)]
ちょっとわかりにくいのですが休日という項目は、従業員がもともと休日の日に祝日が重なって、その従業員を働かせた場合にあたります。祝日労働に関しては、会社内で取り決めがある場合はそれを優先させることができるようなので、事前に何かしらのルールを作ってサインを求めておいてもいいかもしれません。

フィリピンの最低賃金やCOLAについてはこちらからどうぞ。
➔フィリピンの最低賃金ってどのくらいなの?

祝日中に気を付けたいこと

フィリピンの祝日、特に連休は民族大移動が始まります。フィリピンでは地方から都会に出稼ぎに来ている人が多く、多くの人達が地方に帰るためです。

また、交通手段も日本と比べて限られています。そのため、連休中にどうしても長距離移動しなければならない場合は事前に予約、チケットの購入をしておくことをおすすめします。日本からの観光ならば、できればフィリピンの連休中は避けた方が良いかもしれませんね。どこも渋滞です(いつもですが笑)

では皆さん、祝日をしっかり把握して楽しいお休みをエンジョイしてくださいね!

参照:Proclamation No. 1105, s. 2015

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