【感想】「1駅1題 新TOEIC 文法特急」はpart5の得点を上げたい人はチャレンジするべき!

part5の文法問題ってなかなか正答率が上がらないんですよね。

長文などは時間あれば8割正解できる!なんて人もいるんではないかと思うのですが、part5は基本的に知っているか知らないかの世界です。

しかも全問を解くことを目標に考えると、1問20~30秒しかかけられません。

反射的に解けるくらいの勢いにもっていかないと高得点はとれません。

そんな結構厳しいpart5のお助け参考書が文法特急です。

TOEICの傾向を網羅している

文法特急の良いところって、問題がかなり厳選されていることなんですよね。

1冊100問程度です。

この問題すべてが本番にTOEICでてくると考えて差し支えありません。

もう本当に厳選されてますから。

逆に言うと厳選されすぎていて、800点後半~900点以上を狙う方は正直本書1冊では足りませんが、やらない手はありません。

大体の傾向がつかめますからね!

目をつけるポイントがわかるようになる

解答を見てもなんでこの選択肢が正解になるかわからない?という経験がある人も多いのではないでしょうか?

そういう問題をなーなーにしておくと、本番で痛い目に遭うんですよね。。

でも文法特急なら1問につき1ページの解説がついています(笑)

解説が丁寧すぎる!

それにただの解説ではなくて、「TOEICを解く際はここに注意しとけ」ってところを重点的に解説してくれるんです。

だから同じ問題だけではなく、それと似ている問題も難なく解けるようになっていくんです。

そして解き方、目をつける場所も見えるようになってくるので、解答スピードも上がります(出題者はどういう意図でその問題を出したのかがわかるようになります)。

この参考書は何度も繰り返し勉強する価値がありますし、1周しただけじゃ正直あんまり意味がありません。

解答のみならず「解説」を自分の骨に染み込ませるまでが大切です!

問題文自体も練りこまれている

文法特急にでてくる問題文。ただの問題文とみることなかれ。

1文1文はかなり練りこまれています!

解答の根拠となる部分だけではなく、それ以外の箇所にもTOEIC要素が見つかります。

著者もTOEICで使われるような文章を問題にするように意識してくれたそうで、これがなかなかありがたい。

1文解くたびに、その答えの部分だけじゃなくて、他のTOEICで使われる単語なども覚えることができるんです。

なので、問題を解くことだけで終わらすことなく、是非文章も読みこんで自分の血肉にしてください。

英語の基礎的な基礎ができていない人にはオススメできない

例えば受動態ってどういった文章だっけ?関係代名詞ってなんだっけ?のレベルの人は、まずは文法をやりましょう。もっと簡単な教材で。

TOEICの参考書以外で勉強すると、TOEICで点数を取りたい人にとっては、遠回りに感じちゃいますよね。。?

でもそこをグッとこらえて基礎を充実させることが大切です。

TOEIC対策をすれば50~100点くらいは時間をかければ上がるかもしれませんが、基礎が身についていなかったらその先はありません。

だから多くの人が伸び悩みを経験し、英語学習をやめていっちゃうんですよね。もったいない。

基礎を徹底的にやる→TOEICに的を絞った学習

これができれば、2次関数的に得点上がりますし、なにより英語力もつきます。

目先のテクニックに頼らずに、「英語」と本気で向き合ってくださいね!

1周でやめるな!5周10周と繰り返そう!!

文法特急はただの問題集じゃありません。

解説集と言った方が適切です。

それくらい解説が丁寧えそれにTOEICにでるところだけに絞られています。

だからこそやりこまなくちゃもったいないんですよね。

せっかく丸々一冊がTOEIC解説になっているのに、問題だけ解いて、正解した問題は解説見ない、なんてやってたらこの本の良さはわかりません!

~~こういう理由で、~~が正解。

ここまで語れるようになって、ようやく本書の良さがわかります。

part5で伸び悩んでいる人、得点をもっと上げたい人、そもそも解き方がわからない人、全ての人におすすめできる文法特急でした!

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