江戸川区の子育て環境!調べてみたら支援金などメリットが盛りだくさんだった。

江戸川区って子育てに力を入れている町って聞いたけど具体的に何をやっているの?

そんな疑問を持っている人のために江戸川区の子育て支援をまとめてみました。

私が調べてみた所感としましては、全ての人が満足できる!というわけではありませんが、それでも他市区町村に比べて、江戸川区は子育てがしやすい自治体ということができるでしょう。

江戸川区に住むこと良さと悪さをまとめたページもありますのでそちらも参考にしてみてくださいね。

⇒東京の日陰者「江戸川区」に住むメリット・デメリットを在住20年越えの私がまとめてみたよ。

そんな日陰者江戸川区ですが(ごめんなさい;;)、子育て含め意外と良いところもあるので、少し見直してみてください!

※今回は児童手当などの国が行っている制度は除き、江戸川区として行っている特徴的な制度を取り上げています。

国が行っている制度も合わせて知りたい!という方は厚生労働省のページを参考にしてみてくださいね!

⇒子ども・子育て支援

妊娠中に受けられる支援

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江戸川区では子育てに関する様々な取り組みを行っています。

そして、お子様がお母さんのお腹の中にいる時から受けられる支援もあるんです。

なのでまずは、妊娠中に受けられる制度から紹介していきますね。

妊婦健康診査受診費助成金交付制度

お腹の中にいるお子様の様子をチェックするための「妊婦健診」に対し、助成金をもらうことができます。

 助成額確認事項  
妊婦健診 1回目上限額8,430円妊娠の有無を確認する検査には適応されません。
妊婦健診 2回目以降上限額5,140円最大14回まで。
超音波検査 上限額5,300円1回のみ。

助成金には上限が決まっているため、受診内容によっては差額分を自己負担することになってしまうのですが、活用しない手はありません。

ちなみに妊婦健診の費用は平均して1回につき5000円~15000円、超音波検査は2500円~3500円ほどかかると言われています。

※平成27年4月1日から妊婦健診1回目上限額:8450円、妊婦健診2回目以降上限額:5150円と変更になります。

ハローベビー教室

妊娠・出産に関する知識から赤ちゃんの育児方法まで一通り学習することができる制度です。

内容としては、3日間に渡って学習する「しっかり学習コース」、育児やお風呂への入れ方を手短に学べる「半日学習コース」、専門家の話を聞ける「産科医師の話」の3コースが現在行われています。

ちなみに「半日学習コース」は土曜日に開催されるため、平日は仕事をされているお父さんでも参加が可能です。

妊娠に関してというよりかも、産後の育児の話が中心になるので、是非参加してみてくださいね!

子育て支援

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もちろん産後に受けられる制度も多くあります。

江戸川区は特に産後~子どもが中学生卒業するまでの支援制度が充実している傾向にあります。

特徴的な制度を紹介していきますね。

乳児養育手当(ゼロ歳児)

0歳のお子様を養育している方が、月額13000円受け取ることのできる制度です。

満1歳まで毎月支給してくれますので、経済的な負担を軽減することができますね。

しかし、所得制限もあるためお気をつけください。

区役所区民課または各事務所の庶務係で申し込みが可能で、所定の審査に通過後は毎月10日が振込日になります。

私立幼稚園保護者負担手当

私立幼稚園に進学する子どもと区立幼稚園に進学する場合の負担額が同水準になるように、区が補助金を支給しています。

入園料補助金としてとして月額80000円、保育料補助金として月額26000円を限度に手当てが支給されます。

ちなみに、江戸川区に居住していることが条件ですが、認可を受けている私立幼稚園ならば区外に位置している幼稚園であっても補助金を受け取ることが可能です。

子ども医療費

これは多くの他市町村でも取り組みが始まっています。

医療機関で診察・治療を受けた場合、健康保険の自己負担分を区が保護してくれる制度です。

江戸川区では中学校を卒業するまでの15歳以下の児童が対象になります。

所得制限はありません。

教育支援

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江戸川区では小学校以降の子育てを支援する制度もあります。

その内容を見ていきましょう!

すくすくスクール

学校の校庭や体育館を使って、小学校の放課後に遊べる制度です。

地元の大人が子ども達と一緒に遊んでくれていますので、何かトラブルがあった時にも比較的手早い対応をしてくれるのも魅力の1つです。

登録も簡単で通っている学校に申込書をだせばいいだけ。さらに年会費は保険代としての500円だけです!

その他に行われる行事などに参加すればその都度料金はかかりますが、比較的良心的な価格になっています。

様々な世代の人と遊びを通して触れ合うことができるので、子どもの教育という視点においても一役買っています。

ちなみに私もお世話になっていました^^

青少年の翼

国際感覚を身に着けるために、小さいうちに海外いってこよう!という制度。

面接などの選考によって選ばれた生徒がアメリカやオーストラリアに行き、現地の家庭にホームステイするなどを通して国際人として活躍するステップを歩み始めるきっかけになります。

選考過程には小論文もあり、なかなかハードルは高いかもしれませんが、得られる経験を考えれば申し込んでみる価値はありそうです。

また江戸川区では中高生を対象にイングリッシュキャンプなる行事も行われています。

キャンプ中は全て英語で運営が行われ、外国人と接する機会が持てます。

江戸川区は地味な街ですけど、国際的な活動も実は行っているんですね。

江戸川区の子育て環境はなかなか良かった

江戸川区には子育てを支援するさまざまな制度がありました。

その他にも、江戸川区は公園面積が23区中ナンバー1だったり、親水公園が多くあるなど自然が多いことでも有名です。

それらの江戸川区に住む上でのメリットや、またデメリットは以下の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

⇒東京の日陰者「江戸川区」に住むメリット・デメリットを在住20年越えの私がまとめてみたよ。

江戸川区に住み続けている私個人の意見としましては、ここはなかなか良い街なんじゃないかなーと思ってます。

みなさんはどう思われますか?江戸川区なんて知らなかったですか(笑)?

今回の記事は以上となります。皆さんが江戸川区の各種制度を利用して楽しい子育てライフを送ってくれるといいなと思います。

各制度のより詳しいことなどは⇒江戸川区ホームページを参考にしてみてください。

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