大学生が読むべきおすすめ本決定版!就活や日常生活に活かそう!

大学生の時期って本当に自由に使える時間がたくさんあります。

もちろんサークルに使っても、アルバイトに使っても、友達と飲んでもなにしたってそれは良い経験になります。

でも少しは将来のことも考えてもいいんじゃない?ってことで現在大学5年生の僕が大学生活中に読んで感化されたおすすめ本をまとめてみました。

就活にも少しは役に立つだろうし、社会人になっても読書の経験は活きていくと思うよ。

 

ちなみに全部で25冊あるんですけど、(365日÷25=14.6≒)14日間つまり2週間に1冊ずつ読んでいけば約1年間でここにある本を全部読める計算になります。

3日に1冊とか読めたら読めたで理想的なんでしょうけど、他にもやることたくさんありますしね。

でも遊ぶのもいいけど、本を読む習慣をつけることも大切だよ。

 

以下の記事も大学生におすすめですよ。

参考:大学生におすすめの小説15冊を、暇があれば本を読んでいる僕が紹介するよ!

 

ってことで本当にどれもおすすめの本なので、是非参考にしてくださいね!

夢をかなえるゾウ

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。

ここを読んでいるってことは「これから本を読んで自分自身を成長させたい!」っていう意思のある人だと思います。

本を読む、ってところまで行きついたのはナイス。良い気付きだと思う。

でも実際に本に書いてあることを「実践」しなかったら、それは本読んでないのと一緒だよね、ってことをズバっと突きつけられる感じになってます。

とにかく最初の1冊としてまずは読んでほしいです。

ただ読むだけじゃ意味がない、それを実践するからこそ意味があるんです!

レバレッジリーディング

なぜ「速読」より「多読」なのか?訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。

読書を「投資」と位置付けて、どのような本を読めばいいのか、どのように読めばいいのかということを教えてくれる教科書的存在。

大切なのは、ただ手当たり次第に読みまくる、っていう姿勢じゃなくて、今自分に何が必要なのかを見極めて読む、ってこと。ということなど、本を読むうえでの基礎を教えてくれます。

『夢をかなえるゾウ』と一緒に手始めに読んでおいてほしい本。

本を読むとはどういうことか、どうやって読めばいいのかという知っていそうで、良く知らないことを考え直すきっかけにしてください。

幸福論

「哲学を文学に、文学を哲学に」変えようとするこの独特の文章は「フランス散文の傑作」と評される。幸福に関する93のプロポを収めた本書は、日本でも早くから親しまれてきたもの。

これ僕が一番好きな本かもしれません。心と体は繋がっている、だから笑ってみなよ、心も幸せになるから的なことが書かれています。

こういう哲学っぽい本って実生活に役立たなそう、っていうイメージがあったんですけど、それを良い意味で裏切ってくれました。本当に幸せになるコツが詰め込まれています。

世界は自分がどう考えようと勝手に回っています。結局は自分がそれをどう受け止めてどう対応していくかによって人生は決まっていっちゃうんですよね。。

世界を変えられないなら、自分を変えるしかないじゃん!

自助論

この本には、よくもこれだけの成功例を集めたものだ、というくらい有名無名の成功者たちの“生き方と成功パターン”が示されている。そして、そこに共通するのは、この小さな“プラスの習慣”が身につくかどうかで、すべてに天と地ほどの大差がついてしまう。
本をある程度読むと気づく時があるんですよね。「あ、これどっかで読んだことのある内容だな」って。

その「どっか」がこの本のことが良くあるんです。

偉人の言葉を数多く引用して、僕たちに何が成功につながる要因でありきっかけはなんであるのかを教えてくれます。

実はこの本は150年も前に執筆されたものなんですけど、今でも全く色褪せてない。古いから、と割り捨てずにとりあえず図書館行って、最初の章だけ読んでみてよ!とちょっと無理矢理背中を押したくなっちゃいます(笑)

若き詩人への手紙

たんなる芸術論ではなく、孤独について、職業について、家庭についてなど、幅のひろい人生論として、さまざまな刺激と励ましに満ちた書。第二部「愛する人たちへ」はリルケのさまざまな面を明らかにする書簡集である。

オーストリアの詩人リルケが、若く悩んでいる詩人に対して書いた手紙がまとめられています。

何をやったらいいのか、自分が何をやりたいのかわからない時ってありませんか?

そんな時に是非読んでみてほしい。少しは何かしらのヒントになるかもしれません。

別に他人と同じように暮らさなくても、自分自身が本当にやりたいことはなんなのか。そのことに打ち込んでみてもいいんじゃない?と優しく諭してくれます。

自分のやりたいことは何なのかということを早めに考えておくことは、就活にも活きてきますよ!

7つの習慣

人格主義の土台となるのが、時代を通して変わらない軸となる原理原則です。コヴィー博士は、今回の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』に収録した「はじめに」の中で、時代が変われば「7つの習慣」も変わるのかという問いに対して、いや、これは原理原則なので、時代が変わるからこそ、逆に変わらない軸となり支えとなっていくと答えられています。

これはもう誰しもが読むべき本だと僕は思っています。

成功するためには原理原則がある。その原理原則に則れば、成功するよっていう単純だけど、とても深い本。

読むだけじゃなくて、是非実践レベルに落とし込んでほしいと思います(僕もまだ完璧には落とし込めてないけど。。)

僕はこれの1つ前の訳で読んだのですが、今回新たに訳しなおして分かりやすくしたものが出たとのことでした。

新訳バージョンの評判もなかなか良いので、こちらの方がいいと思います。

金持ち父さん、貧乏父さん

パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。

経済論っていうとお堅いイメージですが、この本はなるべく身近な例を取ってわかりやすく説明してくれています。

株とか投資の話ってよく耳にしますよね?「株で月20万円稼ぐ!」とかそんな感じの。

でもそれで稼ぐには株のことじゃなくて、まずは「お金」のことを理解しようよ!という本です。
まずは物事の基本中の基本を理解してから、次のステップに進んでも遅くはありません。むしろ僕たちは、今はその基本をしっかりと理解するべきなのだと思います。

人を動かす

あらゆる自己啓発書の原点となったデール・カーネギー不朽の名著。人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。

例えば、「名前を覚える」だとか「笑顔を忘れない」だとかの当たり前のことが書かれているんですよ。

でもその当たり前を当たり前にいつもできている人がどのくらいいるでししょうか?

そういうことができている人に、人は自然と親しみを感じてその人の言うことなら聞いてあげてもいいかな?という感情を引き起こすのではないでしょうか。

タイトルは「人を動かす」ですけど、何か裏技的な技術を使って動かすのではなくて、自分の人格によって相手を動かす気にさせるにはどうしたらいいのかということを、シンプルに教えてくれます。

大学生にとっても、これから社会に出て生きていくうえでも、周りの協力を得ることって何かと大切ですからね。是非読んでみてほしいです!

道は開ける

だれもが不安や悩みといった問題に直面する。それなのに私たちはその対処法を知らない。本書の中に記されているのは、幾多の経験の中から選りすぐられた、不安や悩みを克服するための実践的方法だ。

人間誰だって悩むものなんですよ。大切なのはその悩みとどう向き合うかってこと。

下手に悩みすぎると、その悩みや不安が原因で命を落としてしまうような病気にかかってしまうことだって考えられますからね。悩みを少なくしていくことって、実は意外と大切なんです。

この本ではカーネギー自信が体験した話をもとに、ストーリーが展開されていくので読んでいて飽きにくいというメリットがあります。

「自己啓発書とかビジネス書とか読んでみたいな」と感じている大学生がいたら、これから読めば最初の敷居は低いのではないでしょうか。

道をひらく

松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。

僕この本は意図して買ったわけではないんです。実は上で紹介した『道は開ける』と勘違いして買っちゃったんですよ(笑)

『道は開ける』をおすすめされて、本屋さんで見つけたのがこの本、そう『道を開く』

微妙に似てますよね?w

最初は間違えて買った本だったんですけど、せっかくなので読んでみたら意外と面白い。

だって、あのパナソニックの創業者である松下幸之助が書いた教訓集なんですから。

うまく行かない時にはこうしてみな、気分が落ち込んだ時にはこうしてみれば?とアドバイスを貰えます。

僕は君たちに武器を配りたい

これから社会に旅立つ、あるいは旅立ったばかりの若者が、非情で残酷な日本社会を生き抜くための、「ゲリラ戦」のすすめである。20代が生き残るための思考法。

この本はまさに僕たちの世代をターゲットに書かれた本なので、是非社会人になる前に読んでおいてもらいたい。

とてもわかりやすく社会とはどういうところで、どのような生き方をしていけばいいのかということが語られています。

あとこの本の良いところって文章の軽快さというか読みやすさなんですよね。

一般のビジネス書で書かれているようなことが、大学生でも難なく読める文章で綴られています。

こんなような文章書けるようになりたいな、と思えるような本でもあります。

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

新しい何かを作るより、在るものをコピーする方が簡単だ。おなじみのやり方を繰り返せば、見慣れたものが増える、つまり1がnになる。だけど、僕たちが新しい何かを生み出すたびに、ゼロは1になる。人間は天から与えられた分厚いカタログの中から、何を作るかを選ぶわけではない。むしろ、僕たちは新たなテクノロジーを生み出すことで、世界の姿を描き直す。

僕自身1から10を作るようなことはできるかな?と感じていますが、0から1を作ることは苦手なんですよね。

例え、僕に0から1を生み出す才能が突然宿ったとしても、もちろん社会で初めてのことをやるわけですからリスクもある。からやりたくないなと思ってしまう。。

そんな人間に喝を入れてくれるのがこの本です。

0から1を生み出せる人の方が価値があるんです。お金儲けができるんです。

やらないよりかは、とにかくやってみることに意味があるんだと教えてくれます。

アイデアの作り方

本書は、「人はどのようにしてアイデアを手に入れることができるのか」という疑問に正面から答えようとしており、2つの原理を出発点としている。一つ目は、「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」そしてもう一つは、「新しい組み合わせを作り出す才能は事物の関連性を見つけ出す才能に依存する」というものだ。

アイデアは結局何かと何かの組み合わせからくるというアイデア創出思考法を伝授してくれます。

僕みたいなアイデアを出すのが苦手な人間こそが読む本だと思います。少しはどうアイデアを出していけばいいかの道筋が見えます。

それと本文がシンプルで短いのもこの本の良いところですね。やっぱり読みやすさは正義ですよ。

社内プレゼンの資料作成術 3分で一発OK!

孫正義氏に鍛えられた「社内プレゼンの資料作成術」は、ビジネスパーソンのキャリアを切りひらくのはもちろん、会社の意思決定スピードを速めることにも効果絶大。誰も教えてくれなかった「社内プレゼンの基本&テクニック」が満載の一冊です。

プレゼン力って社会人だけが必要ってわけじゃなくて、大学生だって必要ですよね。

授業中にプレゼンする機会があるだろうし、就活にもプレゼン面接とかあります(日系だとカシオ計算機でありますよ)。

そしてその機会って突然回ってきたりするんですよね(笑)

そんな時に慌てないためにも、プレゼンとはなんたるか、どのように理論を組み立てて、スライドはどのように作ればいいのかなどの体系化されたプレゼン力を身に着けるためにおすすめの1冊です。

20歳のときに知っておきたかったこと

「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。常識を疑い、世界と自分自身を新鮮な目で見つめてみよう。―起業家精神とイノベーションの超エキスパートによる「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」。

日本人って協調性とか和を重んじる心とかは、他国に比べて秀でていると思います。

でも頭の柔軟さとかチャレンジする心って負けている気がするのは僕だけでしょうか?

負けているんだったら素直に負けを認めて、彼らに学べばいいじゃん!そう考えたときに最適なのがこの本です。

物事の前提条件から疑う姿勢や、未知の領域に飛び込んでいく勇気。

今の日本人に足りないのはそういうところなんじゃないかな、と僕は思っています。

是非この本を手に取って、そういう考え方も養ってください。もちろん日本人の良さも大切にしながら!

嫌われる勇気

欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

僕って本当に悪い意味での八方美人タイプの人間なんですよ。

全ての人に良い顔して回るべきだし、誰にも嫌われたくないと思っていました。

でもそれって難しい生き方であるし、行き詰っちゃうことがあるんですよね。

そんな時に出会ったのがこの本でした。

たとえ他人から嫌われたとしても決断すべきことは決断すべきだし、やるべきことはやるべきなんです。

単純だけど大切なことを教えてくれま(僕も変わろうと頑張ってる途中です。。)

生き方

二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊。夢をどう描き、どう実現していくか?人間としてもっとも大切なこととは何か?

とにかく全力で生きて、誠実にいることが大切だと京セラの創業者稲盛和夫さんが自分の体験をもとに語ってくれています。

この本で驚いたことは著者の稲盛さんがまだ生きていたこと。なくなっていると思っていました、すいません!

まぁそれはおいといて、僕が一番好きなのはこの稲森さん自身の生き方です。

とにかく本気で生きているんですよね。そんなカッコいい人間に僕も将来なってやると鼓舞してくれました。

ちなみに京セラを目指して就活するなら読まなきゃダメですねw色々とすごいそうですからこの会社は。。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

あなたも「箱」に入っていませんか?そこから脱出して、あなたのまわりの人間関係のトラブルから解放されようではありませんか。

アマゾンのレビューを見てほしいんですけど、2016年2月現在でレビュー数が359件もあって、そのうちの222件が5つ星評価なんですよね。

その評価の高さにも頷ける内容になっていることは間違いないです。

世にコミュニケーション術の本とかでてますけど、この本に書いてあるような基本的なことができなければ、それらも全く意味をなさないんですよね。

人間関係で悩んでいる人や、もっと良くしたいという気持ちのある人であれば、小手先の技術本に走る前にまずは一読してほしい1冊です。

うん、この本は結構おすすめです!

野心のすすめ

「有名になりたい」「作家になりたい」「結婚したい」「子どもが欲しい」―無理と言われた願望をすべて叶えてきた人気作家による「夢を実現させるヒント」。

野心こそが自分の人生をより豊かにしてくれる感情なんだよ、ということをズバッと語っています。

最近の風潮だと少し背伸びするようなことしただけで、「ダサい」という言葉で片づけられてしまうような気がして、野心が湧きにくい状況にあります。

でも野心を抱かなかったら、そこから先の大きな成長もないし、人生も豊かなものにならないという当たり前なようで、気づかないことに僕たちの顔を向かせてくれます。

入社1年目の教科書

ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が初めて語る、仕事における原理原則とその具体的方法。

社会に出てから生きていくための処世術が学べます。

大学って疑似社会的な要素があって、社会に出る前にそういう処世術を訓練できる場所でもあると思うんですよね。

だから大学1年生にもこの本を読んで、大学で是非実践してみてほしい。

そう考えると、ただの飲み会だって自分にとって有意義なものになってくるから!

人生ドラクエ化マニュアル

エニックスに勤めていた私は、ひょんなことからゲームの三大要素を発見してしまった。そして、このゲームの三大要素を人生にブチ込めば、人生がドラクエ化するのではないか? という仮説に行きついた。この「人生ドラクエ化理論」に魅了された私は、この理論の実効性を、自分の身を持って確かめたくてたまらなくなった。この感情は日に日に高ぶり、ついにはエニックスに辞表を提出。そう、独立して、自分の人生を賭けての理論実証実験に乗り出したのだ。

ドラクエってやってて楽しいですよね?それと同じように人生だって楽しいものなんです。

レベル上げとかめんどくさいこともあるけど、その過程だってなんか楽しいじゃないですか?

人生だって同じで、目標なりを達成するために必要な家庭はなんか楽しいものなんです。

よっしゃー、楽しもーう!って気分にさせてくれます(笑)

日本を捨てた男たち

フィリピンクラブとの出合いが、フィリピンへの逃避行、無一文への転落と5人の男の運命を変えた。今や社会問題となりつつある「困窮邦人」の実態を徹底的にあぶり出す渾身のノンフィクション。第9回開高健ノンフィクション賞受賞作!

すいません、世の中的には全然有名じゃないんですけどこの本入れちゃいましたw

日本に住んでると気づかないんですけど、世界には様々な人生を送っている人達がいるんですよね。

そんな人達の一部、フィリピンで「困窮邦人」となった人を取材したノンフィクション作です。

いや、これは単純に読んでほしい。人生っていつ何が起きるか分からないんですよ。

だからこそ今を精一杯生きる必要があるし、常にある程度は用心しとかなくちゃいけない。

フィリピンに留学とかで行った人や行く人は多少なりともストーリーと著者のフィリピン観に引き込まれると思うので是非。

ノマドライフ

1つの組織にしばられずに働き、暮らすことでクリエイティビティや思考の柔軟性が上がり、それがプラスのスパイラルを生む。そんなデュアルライフを実現させるための金銭・仕事・思考のトレーニング術を公開。カフェで仕事するだけがノマドじゃないんです。

どのような思考の仕方が大切なのか、スキルの向上が必要なのかなどのノマドとして生きていくために欠かせないことが本書にまとめられています。

この本は普通に就活する人にも見てみてほしい。

「人生にはこういう選択肢もあるんだ」って考えが頭の片隅にでもあれば、物事に本当に行き詰った時に、自殺なんかしないで他の何かをしようって思えるでしょ?

日本にいると大学出て社会人になってサラリーマンで生きていくしか道はない、って感じることも多いけどそれだけじゃない。

だからつらくなったら、何か他の方法を探してみてもいいと思う。

あした死ぬかもよ?

あなたはいま生きている。それ以上の奇跡などありません。いつか死ぬ身であることを心に深く刻めば、今日という1日が、いかに可能性にあふれ、うれしく、ありがたく、いつにもまして輝きはじめることに気づくことでしょう。

よく言われていることですよね?「あした死ぬかもよ?」

でも実際に明日死ぬと考えたことはありますか?意外と少ないかもしれませんよね。

だったらまずは「死ぬときにどんな感情を抱いて、どんな環境で死にたいか」を考えてみることから始めたらどう?

というように「あした死ぬかもよ?」という言葉をより具体的にイメージすることは、縁起でもないけど人生を幸せにする一歩目なのかもしれません。

伝え方が9割

なぜ伝え方で結果が変わるのでしょう? たとえば、好きな人がいるとします。でもその人は、あなたのことに少しも興味がないとき、何と言ってデートに誘いますか?

伝え方って大事だなって思わしてくれる本であると同時に、どのように伝えるのがいいのかというヒントをくれます。

たとえば、「デートしてください」と、
「驚くほど旨いパスタの店があるのだけど、行かない?」

どっちが成功する確率が高いと思いますか?

うん、この本はこれから人生を謳歌させたい若者こそが読む本だと思います。

まとめ

2週間に1冊づつ読んでいけば、1年で全部読めます。

だからどれ読みたいか迷っている人は、とりあえずタイトルでパッと決めるのが良いと思いますよ。

自分が「面白そう」って思った本じゃないと読んでてつらいだけですし、本を読み続けていればそのうち自然と興味の幅も広がってきますしね。

読書して色んな事に興味を持っておくと、就活にも役立ちますよ!

結局就活って「自分が何をやって生きていきたいのか」を確認する場でもありますからね。

では長々と書いてしまいましたが、皆さんが素敵な大学生活を送れるように祈っています!

とにかく行動、行動、そして行動ですよ!!

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