【三日坊主上等!】自分に向かないと思ったらすぐにやめて新しいことに挑戦すればいいと思う。

一度始めたら、成果が出るまで続けろ!

僕たちが小学生の頃からよく言われてますよね、こういうこと。

でも、僕は途中でやめたって全然いいと思うんですよ。

僕は今までそうやって生きてきたし、それなりに楽しい人生を過ごしています。

石の上にも3年はただの苦痛

僕にとって、嫌なことを我慢して続けるのは本当に苦痛なんです。

たとえ3年だとしても、それは僕の人生においては、とても貴重で大切な時間です。

たとえ3年だとしても、たとえ1年だとしても、僕は時間を無駄にしたくはありません。

 

それを他人に「嫌でも3年は続けてみな」とか言われながら、続けるのは間違えていると思うし、自分の人生なんだから他人に強制される必要はないと思います(もちろんアドバイスはありがたいですけどね!)

だから「自分に向いてないな」と思うようなつまらなく感じることは、僕は無理せずやめることにしています。

 

だって、他人がどう思おうと、僕にとってはつまらないんことなんだから、成長もへったくれも望めないからです。

楽しむことが成長への最大の近道

基本的に何事においても成長する人って、その物事を「楽しんでいる人」なんですよね。

プロサッカー選手だって、サッカーが楽しいと思うから、他のことを差し置いてでも必死になって練習します。

 

たぶん、類いまれなる身体能力を持っている人たちでも、自分がつまらないと感じることを強制的にやらされていては、成長は望めないでしょう。

だって、「つまらないこと」に対して「本気になれる」人ってなかなかいないですよ。

 

「楽しい」と思うからこそ、「本気」でやれる。

その結果、プロ選手になったり何かしらを受賞したりの「結果」がついてくるんですよね。

僕は大学1年生の夏にサークルをやめた

僕は大学1年生の時に、あるサークルに所属していたんですね。

でも、始めてから半年も経たない夏休みに、僕はそのサークルをやめました。

 

他の人は楽しんでいたようだけど、僕にとってはそのサークルの雰囲気であったり、習慣が好きになれなかったんですよね。

その代わりに、僕は今まで疎かになっていた同じ学科の人達ととても仲良くなれたり、サークルに費やされるはずだったバイト代で、海外で1年間のインターンに参加できたりしました。

 

周りの人は「もう1年間続けてみれば」「サークルやめたら大学生活つまらなくなるよ」と当時の僕に言い聞かせてくれましたが、今、僕はサークルをやめたことを全く後悔していません。

 

むしろすぐにやめたからこそ、新しい出会いにも恵まれたし新しい挑戦もできたので、むしろやめて良かったとさえ思えています。

1つやめたら1つ新たな挑戦を


僕は嫌なことはすぐにやめるようにしています。

だって嫌なことを嫌々続けてたって、その先に成長はないから。

 

でもやめる際には、1つのルールを自分に課しています。

それは「新しい挑戦を始めること」です。

 

何かやめたら、何か新しいことに挑戦する。

このサイクルを繰り返していけば、自分が本当に楽しいと思えることに出会える確率はグンと上がりますし、そのことによって人生がより豊かになっていきます。

 

僕もまだまだ自分が「何を楽しいと思えるのか」を発掘している段階にあります。

というか、年を重ねるたびに少しずつ思考も変わっていくだろうし、一生「やめて始めて」のサイクルを繰り返すのかもしれません。

 

でも僕にとっては、そのサイクルはめちゃくちゃ楽しいことなんです!

新しいことに挑戦するたびに、自分の世界が少し広がった気がするんですよね。

だから僕は「三日坊主上等」の精神でこれからも生きていきたいなと思っています。

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