【おすすめ映画100選】洋画・邦画のおすすめ映画をランキング交えて紹介するよ!

家で映画を見ている時間がなによりも幸せな、ひきこもり症のすずたろーです。

今回は、僕が観賞しまくってきた映画の中からおすすめの映画をピックアップしてPR動画付きで紹介していきます。

恋愛、アクション、ドラマ、コメディ、SF、パニック映画などジャンルは多岐に渡っています。

100作品程紹介しているので、時間がない方は以下のボタンをクリックして、僕の「おすすめ映画ランキングTOP20」だけでも見てくれると嬉しいです!

目次

このページの構成

まずおすすめ度別(☆~☆☆☆☆☆)で僕のおすすめ映画を紹介していきます。

その後に、僕の「おすすめ映画ランキングTOP20」を紹介していきます。←こっちが本題です!

ちなみに、☆の数が1つでも、僕が「面白い!」と純粋に思ったものしかこのページには載せていません。

そして全ての映画をランキング形式にするのではなく、TOP20だけランキング形式にした理由は、順位付けが難しかったからです|д゚)

一度全ての映画のランキングを作ろうとしてみたのですが、30位辺りから「う~ん、どれも同じくらいおすすめなんだよなぁ。。。」と悩む映画が増えてきたので、こういう形式にしてみました(笑)

おすすめ映画ランキングから見たい方は以下のボタンをクリックしてください!

おすすめ度☆(13作品)

アメリ

Amélie (2001) Official Trailer 1 – Audrey Tautou Movie

Amélie (2001) Official Trailer 1 - Audrey Tautou Movie

他人と関係を築くことが苦手な主人公アメリが、ひょんなことから「他人の幸せ」を叶えることの嬉しさを知ります。

多くの人の幸せを叶えてきたアメリですが、自分の幸せにはちょっと疎い。ある日、アメリは気になる男性を見つけるのですが、なかなか仲良くなるきっかけが掴めません。

「他人の幸せ」を叶えてきたアメリは、はたして「自分の幸せ」を叶えることができるのでしょうか!?

この映画はストーリー展開ももちろん良いのですが、とにかくアメリがキュートで可愛すぎる!

アメリのキュートさを楽しむ映画と言っても過言ではないでしょう(笑)

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔 予告編 The Devil wears Prada – trailer + Brands

プラダを着た悪魔 予告編 The Devil wears Prada - trailer + Brands

「ミランダに耐えられる強い人が必要なの」

記者を目指し単身ニューヨークに上京してきたアンドレア。

彼女が働くことになったのはファッション業界では知らない人がいないファッション誌の花形職種の編集部!しかもカリスマ編集長ミランダのアシスタントという責任重大なお仕事を任されます。

だけど、このミランダが超曲者。

公私混同もいいところで、プライベートの雑用から身の回りのお世話まで全てをアンドレアに押し付けます。

嫌なことはたくさんあるけど、この会社で働くことは記者になるための1番の近道。とにかく一生懸命働いていこうと心に決めたアンドレアの行く末はいかに!?

物語の要所要所にあるコメディシーンは本当に面白いですし、シリアスなシーンは見ているこっちも辛くなる。そんなギャップを巧みに使った映画ですが、映画のラストシーンは感動モノです。

最近ちょっとやる気がでないな、と思っている人には特に見てほしいおすす映画です!

オーケストラ

映画『オーケストラ!』予告編

映画『オーケストラ!』予告編

共産主義時代に解雇されたオーケストラメンバーとともに、ロシア人指揮者がフランスでの演奏を目指して奮闘する物語!

かつては名奏者だったメンバーたちは、今はタクシー運転手、引っ越し屋、映画音響、救急車運転手など各々の仕事を持っている。指揮者のアンドレイも、今は清掃員。

そんな彼達が偶然パリ行きのチャンスを(無理矢理?)手に入れる。アンドレイはかつてのメンバー達に声をかけ、もう一度自分と演奏してくれるようにお願いする。パスポートも無事に?手に入れていざ出国!

そして、舞台はロシアからフランス・パリへ。

アンドレイにはどうしても共演を果たしたいヴァイオリニストがいた。彼女の名前はアンヌ=マリー・ジャケ。

一見無関係に見えるアンドレイと彼女の関係は?そして演奏は成功するのだろうか??今、最後の演奏が始まった!!

この映画を見始めた最初の方は「面白いけどありきたりだなー」というような感想を僕は抱いていました。でも物語が結末に向かうシーン、特に最後のかつてのオーケストラメンバーとアンヌ=マリー・ジャケの演奏シーンは胸に感情が込み上げてきてしまいました。

この作品は、ただ年寄りオーケストラが演奏するだけの映画じゃありませんよ!

ウォームボディーズ

映画『ウォーム・ボディーズ』予告編

映画『ウォーム・ボディーズ』予告編

新ジャンル!ゾンビ・ミーツ・ガール、ゾンビが人間の女性と恋に落ちる物語です(笑)

さらにゾンビが人間の言葉を話したり、次第にはだんだんと体温も取り戻していきます。

ゾンビ映画好きの僕からすれば、まさしく「邪道」ですwでも面白い。

はたして二人の恋の行く末は?ゾンビは本当の人間に戻ることはできるのでしょうか?

コメディ色も強いのですが、心温まるシーンもあるので、普段ゾンビ映画を見ない方にもおすすめできる映画ですよ!

まずは上の映画PRの動画を見てみてください。

「なんじゃこりゃ?」と思うこと間違いなし!そしてこの映画を見ずに夜を迎えたらあら大変。ストーリーが気になって眠れなくなるかもしれません(笑)

ちなみに怖いシーンも少しはありますが、基本的にはホラー映画みたいにそこまで悪い意味でドキドキするシーンはありませんよ。

百円の恋

安藤サクラの体当たり演技が光る!映画『百円の恋』予告編

安藤サクラの体当たり演技が光る!映画『百円の恋』予告編

安藤サクラの女優としての真価が発揮されている映画です。

物語の展開はこう言ってはあれですけど、まぁ普通です。ずば抜けて良くはないけど、悪くもない。じゃあ何で僕がこのページでわざわざこの映画をおすすめしているのかというと理由はただ1つ。

「安藤サクラの演技が半端なく現実味を帯びているから」です。

ここまで役に入り込んで自然に演技をできる女優さんは本当に稀だと思います!まるで本当に起こっている出来事を見ているかのような錯覚に陥る感覚でした。

調べてみると、彼女はこの作品で日本アカデミー賞を含むいくつかの主演女優賞を獲得しているみたいですね。それも納得です。

ダイ・ハード

『ダイ・ハード』 ジョン・マクレーン~世界一ツイてない男伝説~

『ダイ・ハード』 ジョン・マクレーン~世界一ツイてない男伝説~

「死んでも死なない男」「世界一ツイてない男」

そんな恐れ多い異名の数々を持つ男の名はジョンマクレーン。

彼が行くところに事件は起こり、事件の顛末は全て彼の手に任される。そんな星の下に生まれたからにはしょうがないですね。今回もマクレーンに登場してもらいましょう。

という感じに現在ダイ・ハードシリーズは6作目となっています(笑)

でもやっぱり僕は1作目が1番好きですね。

アクションももちろんすごいですし、マクレーンと奥さんとの関係性だったり、パウエル巡査部長のあの最後の活躍だったり見どころ満載なところがもう素晴らしいですよね!

この映画を何度金曜ロードショーで見たかはわかりませんwおすすめですよ!

タクシードライバー

TAXI DRIVER / タクシードライバー 1976

TAXI DRIVER / タクシードライバー 1976

ベトナム戦争帰還兵で、現在はタクシードライバーのトラヴィスは、自らの狂気と社会への不満を抱えて大統領候補の暗殺を企てます。

この暗殺を企てているシーンがまさに「狂気」なんです。

鏡の前で銃を構える自分の姿に惚れ込んでいる様子や、サングラスにモヒカンというヤバめな恰好。そしてトラヴィスを演じるロバートデニーロが醸し出す雰囲気。目つき。

何から何まで怪しいんですよね。

でも物語のラストでは、彼は突飛なことから「英雄」としてマスコミに、そして世間に騒がれることになります。

狂っていると思っていた人間が英雄として扱われている様子をスクリーン越しに見ながら、「本当に狂っているのはこの世界なんじゃないか?」と多くの人が思うことになります。

この作品はロバートデニーロのアドリブなども結構入っているらしく、彼が如何に優れた俳優であるかを物語っている映画でもあります。

ロバートデニーロファンじゃなくてもこの映画を見れば、きっとファンになっちゃうと思いますよ(笑)

告白

映画「告白」の予告編

映画「告白」の予告編

「法律があなたを守るとしても、私はあなたを許しません」

湊かなえの人気同名小説を映画化し、松たか子が主演を務めた映画です。

松たか子演じる森口悠子先生の独白シーンが物語の大半を占めているのですが、見ているこっちがゾッとするほど冷淡な響きが身体に伝わってきます。

森口先生には愛美という名の1人娘がいました。しかしその娘は既に亡くなっています。どうして?

「愛美は、このクラスの生徒に殺されたんです。」

娘を殺した犯人がこのクラスにいると宣言するところから物語が始まり、犯人の名前は明かさずにその手口だけを語っていく。犯人はどのように愛美を殺したのか?そして娘を殺した犯人は誰なのか?そして森口先生が果たした復讐とは?

「これが私の復讐です」

ゾッとすること間違いなしです|д゚)

ミッションインポッシブル

Mission: Impossible (1996) – trailer

Mission: Impossible (1996) - trailer

ミッションインポッシブルと言えばアクションが代名詞のようになっていますが、特に映画1作目はミステリー要素も併せて楽しめます。

CIA内部の情報漏洩者をあぶりだすためのミッションによって、裏切り者候補にされたトムクルーズ演じるイーサンハント。彼が自分自身の身の潔白を証明するために、真犯人を探していきます。

CIAの裏切り者、そして真犯人は誰なのか?犯人が分かる瞬間「お前だったのか!!」と多くの人が心の中でで叫んだでしょう(笑)

指紋や網膜認証などを潜り抜け、赤外線トラップもワイヤーアクションで突破するシーンは手に汗握ること間違いなしです!

ゴールデンスランバー

映画「ゴールデンスランバー」プロモーションビデオ

映画「ゴールデンスランバー」プロモーションビデオ

宅配ドライバーの青柳が首相暗殺事件の犯人として指名手配された!しかし彼には首相暗殺の記憶もないし動機もない。

どうやら裏で青柳を犯人にしようと企んでいる組織がいるようだ、という形で物語は始まっていきます。自分の過去の行動や交際関係まで全て把握されている敵に対して、はたして青柳はどのように戦っていくのか?

この映画は青柳の逃避行だけに焦点を当てた逃亡モノとは少し趣旨が異なっていて、青柳と大学時代の友人や家族との信頼関係にも焦点を当てて物語は進行していきます。

僕は原作者の伊坂幸太郎さんの小説が大好きなんですけれども、巧みなトリックや伏線はもちろんなんですけれども、会話内容であったり登場人物たちの人間味が凄く伝わってくるところがなによりも好きなんですよね。

伊坂幸太郎さんの作品は映画化されることが多いのですが、ゴールデンスランバーに関しては、見る前までは「いやぁ映画化は失敗するでしょ」なんて高飛車に思っていました(笑)

でも実際に映画版を見てみたら、小説を読んでいてあらすじを知っていたにも関わらず、本当に感動して涙目になってしましましたw

原作未読の方は僕以上に楽しめると思うので、ぜひぜひ見てくださいね!もちろん小説もね!

ダヴィンチコード

ダ・ビンチコード 予告 DaVinci Trailer

ダ・ビンチコード 予告 DaVinci Trailer

ルーブル美術館で殺人事件が起きた。

被害者は美術館の館長で、レオナルドダヴィンチが描いたウィトルウィウス的人体図を模したような形で殺害されていた。フランス警察に協力を求められ美術館に召集された宗教学者のロバートラングドンだが、自分が殺人事件の容疑者として疑われていることを知り、逃亡を図る。

自分の疑いを晴らすため、そして館長殺害事件の真犯人を探し出すための手掛かりは、館長が残したある暗号のみ。その暗号の意味するところは?そして犯人はなぜ館長を殺害したのか?

キリスト教の歴史が謎解きのヒントとなっている作品でもあるので、僕たち日本人には少し分かり難いところもありますが、それでも十分に見応えがあります!

続編の「天使と悪魔」や「インフェルノ」もかなり面白いので、併せて観賞することをおすすめしますよ!

トイストーリー

トイ・ストーリー (吹き替え) – 予告編

トイ・ストーリー (吹き替え) - 予告編

シドめっちゃこえぇぇぇぇ!!

僕にとってトイストーリーは小さい時に何度も見た思い出の作品です。

なかでもアンディの隣の家に住むシドの不気味な笑いは幼心にかなり印象づいていますwあいつめちゃくちゃヤバいですよね!シドの部屋とか超怖い!なにあの人形たち!?

ということで子供向けなのに地味に怖いところがあるトイストーリーですが、やはり一番の見どころといったらウッディとバズの関係でしょうね!ラストシーンでバズが空を飛んでいるシーンを見るのが本当に好きでした。

そんな感じでトイストーリーを見ながら成長してきた僕がトイストーリー3上映とほぼ同時に映画館に駆け込んだのは言うまでもありません。

カッコーの巣の上で

カッコーの巣の上で One flew over the cuckoo's nest 1975

カッコーの巣の上で One flew over the cuckoo's nest 1975

正しさとは何なのかをもう一度考えたくなる映画です。

刑務所の重労働から逃れるために、精神障害を装って精神病院に入院させられるようになった主人公マクマーフィー。しかし、入院することになった精神病院では、人がまるで動物として扱われているような生活が待っていました。

マクマーフィ―は自分の自由のために、そして入院仲間たちの自由のために、病院側の秩序に捉われない行動を起こしていきます。そんな彼の姿を見て、最初は心を閉ざしていた入院仲間達も惹かれていくことになります。

そして映画史に残るラストシーンに繋がります。

この映画の原作である小説が出版されたのがベトナム戦争の時期だから、~~という解釈がある。とかって記事がネット上には溢れていますが、僕はこの映画を見て「正しさとはなんだろう?」と思うようになりました。

病院側の先生たちも良かれと思って、入院患者たちに対して様々なことをしているんだと思うんですよね。しつけが必要だと思うから電気ショックをやったり、その人のためだと思ってロボトミーをやったり。

それでそのことを「正しい」と思っているんですよね。

でもそれが正しいのかどうかなんて、見方や立場によっても変わるし、結局誰にもわからないんですよね。もしかしたら今起こっているテロだって100年後には「革命」の一部として大勢の人に讃えられているかもしれません(そうじゃないことを願いますが)。

でも正しいかどうかわからないからこそ、自分自身の普段の行動とか考え方を「それって本当にやっていいことなの?正しいことなの?」と自問することも大切なんだと思います。この映画を見てそんな風なことを思うようになりました。

おすすめ度☆☆(18作品)

ウォーターボーイズ

Waterboys (2001) kor trailer

Waterboys (2001) kor trailer

日本人で見たことない人いるんですか!?っていう程有名な映画ですよね。

この何かに打ち込んでいる青年を描く系の作品って本当に影響力ありますよね。「僕も頑張ろう!」という前向きな気分に自然とさせてくれます。

役者さん達も実はかなり豪華で、妻夫木聡や玉木宏、平山あやなど今では日本を代表するような人達が学生役を演じています。

そしてなかでも、竹中直人が演じるイルカ飼育員が良い味出しているんですよねぇ(笑)あのそこまで多くはない登場シーンの中であそこまで存在感をだせる役者さんは稀でしょうね。

最後の文化祭でのシンクロシーンは日本映画史に残る名シーンです!まだ見ていない人がいたら今すぐ見てみてください!

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』 予告編 2015年2月28日(土)公開

映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』 予告編 2015年2月28日(土)公開

1流レストランでシェフとして働いている1流シェフのカール。

そんなある日、有名なレストラン批評家が店にやってくるとの噂が!

カールは自身の新しい創作料理を振舞いたかったのですが、レストランのオーナーは反対。普段通りのメニューをだすことになりました。結果はズタボロ。様々な問題が重なって店をやめることに。

その後、一念発起して始めたのはまさかのフードトラック!商品はキューバサンドのみ!仲間や息子と協力しながら、彼を乗せたフードトラックは全国を駆け巡る旅へ!

SNSが物語の1つのキーになっている現代らしい映画です。批評家との激しいSNSバトルやカールと息子との関係性など、物語に深みもあります。明るい気分になりたい方には、特におすすめの映画です。

ラブソングができるまで

2007-ラブソングができるまで-日本版予告

2007-ラブソングができるまで-日本版予告

「時代遅れと言われても、忘れたい恋があっても、ふたりが一緒にいれば、それは生まれる」

かつてはトップバンドに所属していたが、現在は地方巡業や同窓会でのパフォーマンスが主な収入源となっている歌手アレックス。そんな彼の家に植木の世話係として訪れたソフィー。

彼女は学生時代に小説を描いていただけあって、彼女が紡ぎだす言葉は美しく作詞の才能に溢れていた!

その才能に気づいていないソフィーに対し、アレックスは「俺が曲を担当するから、詩を作ってくれ!」と頼み込みます。最初は難色を示していたソフィーだったが、アレックスの情熱に負け作詞に挑戦してみることに!

アレックスとソフィーが紡ぎだすメロディの行く末はどうなるのか?そして2人の関係はいかに!?

とにかくソフィー役のドリューバリモアが可愛すぎる映画です。男性諸君はこの映画を見て日々の疲れを癒してください(笑)

ラブアゲイン

『ラブ・アゲイン』予告編

『ラブ・アゲイン』予告編

妻に離婚を告げられた冴えない中年親父キャル。

やつれ気味にバーで酒を飲んでいると、そこには女性をいとも簡単に虜にする生粋のプレイボーイの姿が!

ジェイコブと名乗る彼から、キャルはイケてる親父にコーディネートしてあげようと提案される。キャルは最初は不審がるが、徐々にジェイコブとの関係を深めていき、恰好や会話内容までもジェイコブの指導を受けていく。そして月日が流れ、キャルは渋いクールな男性へと変化していた!

そこからキャルのラブストーリーが始まった。

他にもジェイコブとある女性の恋の話や、キャルの息子の一途で真剣な恋心などなど「ラブ」にまつわる話が群像劇のように語られていきます。そして物語の最終部では各カップルが一堂に会し、波乱の展開に!?

なんだか見ていて幸せな気分になれる、恋愛コメディ映画でした。最近恋してないな、というような人にもおすすめできる恋愛映画ですよ!

バレンタインデー

バレンタインデー(字幕版) (予告編)

バレンタインデー(字幕版) (予告編)

10組の男女がバレンタインデーの日に繰り広げる物語を切り取った群像劇形式の恋愛映画です。それぞれの物語にも繋がりがあるので、見ていて本当に面白いですよ!

特に物語の最後に、それぞれの登場人物たちが自分にとって本当に大切なものに出会う姿を見ていると本当に心が温まります。自分にとって誰が大切なのかを登場人物たちが悩み選択していく姿に、心を揺さぶられること間違いなしです。

コメディ要素もあるので、見終わった後には、きっと明るい気分になっていると思いますよ!

陽だまりの彼女

映画『陽だまりの彼女』予告編 / The Girl In The Sun – Movie Trailer

映画『陽だまりの彼女』予告編 / The Girl In The Sun - Movie Trailer

広告マンとして働く奥田浩介が中学時代の同級生・渡来真緒に偶然再会するところから物語は始まります。

そこから2人が恋に落ちていったり、別れがあったりとかいう映画なら僕はここでこうしてこの映画を紹介していなかったでしょう。この映画には最大の仕掛けが1つあるのです。

本作を見れば、その仕掛けが何かはわかるでしょう。

そして上野樹里がとにかくかわいい映画でもあるので、男子諸君はそこにも注目ですよ!

モテキ

モテキ(プレビュー)

モテキ(プレビュー)

はい、長澤まさみがとことんかわいすぎる映画です。殺人映画です。

ストーリーは僕は漫画を読んでいたので、映画版を見ても「あーね」という程度でした(もちろん面白いですけど)。

それよりも松尾みゆきを演じた長澤まさみがかわいすぎる。この映画を見た人なら誰しもが思うことでしょう。長澤まさみのためだけに見ても満足できちゃう映画です。最強だな。

7つの贈り物

映画「7つの贈り物」予告編

映画「7つの贈り物」予告編

ある人には海辺の家を送り、またある人には自分自身の臓器を提供していく主人公トーマス。

はたして彼が人に見返りを求めず贈り物をしていく理由は何なのか?そして彼が送る7つ目の贈り物は何なのか?

物語の最終部で全ての謎が明かされていきます。正直に言うと、僕は世間で言われているほどは泣ける映画だとは思いませんでした。それでも十分心を動かされる映画ではありますよ!

Shall we ダンス

Shall We Dance? (1996) trailer

Shall We Dance? (1996) trailer

会社の後輩たちとの飲み会を終え、一人帰路についた中年男性の杉山正平。浮かない顔つきをしながら電車の車窓をふと眺めると、そこには一人の美女がビルの1つの窓辺で佇んでいた。その窓には「岸川ダンス」の文字が。

そんな感じで、不純な動機に背中を押されて始めた社交ダンス。この社交ダンスを通して杉山の未来は変わっていく?

最後のダンスシーンが素晴らしい!

見ていると胸に溜まった何かがスッと流されていくような、気持ちの良い映画でした。

フォレストガンプ/一期一会

フォレスト・ガンプ/一期一会 – 予告編

フォレスト・ガンプ/一期一会 - 予告編

ドジで学校の友達からもからかわれことが多かったフォレストガンプ。でも彼はひょんなことからフットボールチームで大活躍したりベトナム戦争時の活躍から勲章を授与されたりします。

その他にも卓球で有名になったり、設立した会社が大当たりしたり数々の成功を収めていくフォレスト。彼の祖母の言葉が思い出されます。

「人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ」

とにかく不運な出来事にぶつかっても頑張ってみよう。開けてみるまでは何が起こるかわからないから。

そんな前向きな気分にさせてくれる映画です。

十二人の怒れる男

映画『12人の怒れる男』予告編 2008年8月23日公開!

映画『12人の怒れる男』予告編 2008年8月23日公開!

裁判のために集められた12人の陪審員たち。被告である少年はほぼ黒だと思われており、陪審員たちも有罪だと確信していた。1人の男を除いては。

彼は少年を有罪だと決めつけるのには議論が足りないとして、独自の考えを他の陪審員に繰り広げていく。はたして少年は本当に黒なのだろうか?それとも。。?

物語のほとんどが陪審員室という密室のみの映画であり、内容が面白ければ舞台設定は大した問題ではないという意見を代表する映画として引き合いにも出されることが多いそうです。

僕の大学では授業にも取り上げられていたほど有名な映画なので、見ておいて損はありませんよ!

オデッセイ

映画「オデッセイ」予告Z

映画「オデッセイ」予告Z

火星に一人取り残された宇宙飛行士マーク・ワトニーが、火星での生き残りをかけて持てる知恵を総動員しながらサバイバルしていく物語です。

爆発によって水を作ったり、排泄物から肥料を作って食料となるジャガイモを育ていったりしながら日々の生活を送っていきます。彼は知恵とアイディアで難局を乗り越え、無事地球に帰ることはできるのだろうか?

おー、そんな考えがあったんだぁ、と素直に化学のすごさに驚くばかりの映画でした。

ストーリーも「あり得ないだろ!」とも思うシーンもありましたが、全体的にうまくまとまっています。SF映画が好きな人にはぜひおすすめしたい映画の1つです。

アルマゲドン

Aerosmith-アルマゲドン【日本語字幕】

Aerosmith-アルマゲドン【日本語字幕】

この映画と僕の最初の出会いは金曜ロードショーでした。当時、僕は小学生で物語を最後まで見ずに、途中で爆睡。アルマゲドンの結末を知らずじまいでした。でももう大体のストーリーは知っているし、わざわざもう一度見るのもなと、録画をしていた本作を見ることはありませんでした。

時が流れ、僕が高校生になったころ、再びおそらく金曜ロードショーでアルマゲドンが上映されていました。この時は最後まで見れたんです。そして気づきました。アルマゲドンってラストまで見なくちゃ良さが十分に伝わらない映画やないか!って(笑)

ぜひぜひ僕みたいに金曜ロードショーでちょっとだけ本作を見たことがあるという人がいたら、ぜひ最後まで通して見直してみてください。後悔はさせませんよ!

レオン

映画「レオン 完全版」日本版劇場予告

映画「レオン 完全版」日本版劇場予告

殺し屋レオンと偶然出会った少女マチルダとの絆の物語。

基本敵にこういう作品はハートフルに幕を閉じるものだと思っていましたが、この物語はもの悲し気な雰囲気が漂うまま終わります。

ナタリーポートマンのデビュー作でもある作品は、登場人物の男たちがカッコよすぎる!悪役のスタンフィールドでさえカッコよく見えます・

本作は渋い映画の代表作でしょう。

スタンドバイミー

映画『スタンドバイミー』 予告編

映画『スタンドバイミー』 予告編

本作を見て改めて思うこと。それは少年時代の友達は特別な存在だということです。

僕は、幼稚園を卒業してから小学校に入る前に引っ越しを経験しているので、幼稚園時代の友達とはそれ以来あったことがありません。それでも、彼らとの記憶は今も僕の中に色濃く残されています。

彼らに連絡するための手段を探してみようかな?と思う今日この頃です。と本作とは直接関係はありませんが、この文章を書くタイミングで思ってしまいました。

パロアルトストーリー

ジェームズ・フランコ原作×フランシス・フォード・コッポラの孫ジア・コッポラ監督!映画『パロアルト・ストーリー』予告編

ジェームズ・フランコ原作×フランシス・フォード・コッポラの孫ジア・コッポラ監督!映画『パロアルト・ストーリー』予告編

フランシスコッポラの孫であるジアコッポラの初監督作品です。

パロアルトという街に住む思春期の若者1人1人に焦点を当てて物語を進行させていく、群像劇形式の青春映画です。

青春映画と言っても、雰囲気はとても大人っぽい。青春映画というと甘酸っぱいという感覚が呼び起されますが、本作では甘酸っぱさよりかも「どうしようもない感じ」が漂っています。

映画でよくある甘酸っぱい青春恋愛映画に食傷気味な人に、特におすすめしたい映画です。

君の名は

「君の名は。」予告

「君の名は。」予告

新海誠監督の大ヒット作です。

この物語が気に入った方は、監督の他の作品。たとえば「秒速5センチメートル」であったり「言の葉の庭」とかも見てみることをおすすめしますよ!

次々とヒット作を世に送ってる新海誠って本当にすごいな。

頭の中どうなってるんだろ。

この世界の片隅に

映画『この世界の片隅に』予告編

映画『この世界の片隅に』予告編

戦時中の広島を舞台に、北條周作のもとに嫁いだ浦野すずを主人公に物語は始まります。

戦争物の映画なので、正直見ているのが辛くなるときがあるのは真実です。それでも前向きに生きていこうとするすずを見ていると、この幸せな時代に生まれた僕らが落ち込んでなんていられない!という気分にさせられます。

どんな時代に生まれたとしても、自分自身の人生は1回きり。できることを最大限にやって前向きに生活していこう!と思わせてくれる映画でした。

おすすめ度☆☆☆(20作品)

世界に1つのプレイブック

映画『世界にひとつのプレイブック』予告編

映画『世界にひとつのプレイブック』予告編

愛する人を失い心に傷を負った2人の男女が、ダンスや家族との関係を通して、お互いに影響されながら成長していく物語です。アカデミー賞8部門にノミネートされたほか、世界各国の映画賞を獲得していった名作です。

笑いあり感動あり恋愛ありの三拍子が揃った映画で、幅広い人が楽しめる映画だと思います。2人の男女が本当の愛とは何なのかに気づいていく様子を見ていると、見ているこっち側も恋愛したくなっちゃうこと間違いなしですよ(笑)

2人が趣味として始めるダンスのショーシーンはなかなか感動ものですよ!

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

市原隼人 Hayato Ichihara- ぼくたちと駐在さんの700日戦争 1分48秒 予告編

市原隼人 Hayato Ichihara- ぼくたちと駐在さんの700日戦争 1分48秒 予告編

1970年代の日本を舞台に、駐在さんとやんちゃ学生たちのイタズラ戦争が繰り広げられます。

コメディを中心に物語は進んでいきますが、仲間との友情物語など心を動かされるシーンもあります。でもやっぱり僕が感じるこの映画の良いところは、安心して笑いながら見れるところですけどね!

本当に声を出して笑っちゃうシーンが溢れていますので、深夜に見ることはご近所迷惑になっちゃうかもしれませんよ(笑)

ぜひぜひ本作を見て、笑顔になってくださいね!

ホリデイ

ホリディ 予告編

ホリディ 予告編

「人生に一度 誰にでも 運命の休暇がある」

最悪な形で失恋した2人の女性、アイリスとアマンダ。彼女らは憂鬱な気持ちががどうしても癒せないため、気分転換のためにお互いの家を交換することに!彼女らは本当の恋を見つけ出すことはできるのか!?

たまには大きな休暇を取って、知らない土地で知らない人たちとの会話を楽しみたいなと思わせてくれる映画でした。

アイリスとアマンダの2人の行動を通して、一歩踏み出す勇気を僕たちに伝えてくれますよ。

エターナルサンシャイン

エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャイン

バレンタインの直前に別れた1組のカップル。彼氏のジョエルは仲直りを決意するのだが、彼女のクレメンタインは彼との記憶を消す治療を受けてしまったのでした。ショックを受けたジョエル自身も彼女に関する記憶を消す治療を受ける決意をします。

その後2人は、再会を果たすのですがお互いの記憶はありません。はたして2人は本物の恋を取り戻すことはできるのか!?

う~ん、恋愛したいなぁと思わせてくる映画なので、僕みたいに彼女がいない方は、心して見るようにしてください(笑)とっても面白い恋愛映画ですよ!

それでも夜は開ける

映画『それでも夜は明ける』予告編

映画『それでも夜は明ける』予告編

1800年代のアメリカで、奴隷として12年間自由なき生活を強いられたソロモン・ノーサップの自伝小説を映画化した作品です。

奴隷となるところから、解放されるシーンまでが描かれています。解放されるシーンでも純粋な明るさをこの映画からは感じ取ることはできません。現在でも、世界には約4600万人の奴隷が自由なき暮らしを強いられているそうです。

日本人として一国民ができることは限られていますが、一番やってはいけないことは現実から目を逸らすことだと思います。日本には関係ないからいいや、じゃなくて、少しでも当事者意識を持って物事を考えるようにすること。これが僕たちが最低限やらなくてはいけないことなんじゃないかな、と映画を見て思うようになりました。

戦場にかける橋

戦場にかける橋 予告編

戦場にかける橋 予告編

戦争の虚しさを如実に描き出している小説を原作とした映画です。

日本人が敵役として描かれてもいるので、アメリカ人が当時の日本人をどのように思っていたのかなども垣間見ることができます。

日本とアメリカは過去には確かに戦争をし、殺し合いをした関係ではありますが、差別や偏見を乗り越えて、未来を見据えた関係を維持したいと思わせてくれるような映画でした。戦争は醜く、悲惨で、無意味な対立であると多くの人が、この映画などを通して気づいて欲しいと思います。

クリード チャンプを継ぐ男

映画『クリード チャンプを継ぐ男』予告編

映画『クリード チャンプを継ぐ男』予告編

イタリアの種馬ロッキーの最初にして最大のライバル・アポロクリード。彼の息子がボクサーになるために、ロッキーのもとへ足を運ぶ。

この作品のストーリー自体もとても面白いのですが、ところどころにロッキーシリーズファンを唸らす仕掛けがあります。例えば、ロッキー3のラストシーンでゴングが鳴ったところでエンドロールが流れる、ロッキーvsアポロの幻の三戦目の話とか、ロッキーファンならたまらないでしょう。

アポロの息子のドニーとロッキーの関係も然り、ドニーの試合シーンも然り、ロッキーシリーズファンの僕の期待値を超えていった作品です。

ラッシュ/プライドと友情

『ラッシュ/プライドと友情』 ショート予告

『ラッシュ/プライドと友情』 ショート予告

正反対の性格を持つFIレーサー、ニキ・ラウダとジェームズ・ハントがタイトルをかけて熾烈な争いを繰り広げる、実話をもとにしたヒューマンドラマ映画です。クラッシュ映像など実際の映像が交えられながら物語が進んでいくので、かなりスリリングな内容になっています。

そしてライバル同士であるニキ・ラウダとジェームズ・ハント。一流のレーサー同士だからこそ分かる何かが彼らの間には流れていたのでしょう。彼らの間の敵対心と友情の物語が本作のメインテーマと言っても過言ではないでしょう。

男同士の熱い関係に注目してください!

コーヒーアンドシガレッツ

Iggy Pop and Tom Waits (Coffee and cigarettes) – FULL version

Iggy Pop and Tom Waits (Coffee and cigarettes) - FULL version

コーヒーと煙草を嗜みながら、登場人物たちがとりとめもない会話を繰り広げている物語が11作品詰め込まれたオムニバス形式の映画です。

音楽や店の雰囲気、登場人物たちの仕草など何をとっても「とことんおしゃれ」なのがこの映画の特徴です。普通の映画のようにストーリーがどうとかの次元の映画ではないんです。

俳優たちは、自分の名前と同じ役名の人物として登場しています。監督が出演して欲しいという人に対し声をかけ、承諾してくれたら脚本を書いていくという作成スタイルを取っていたらしいです。

教訓を得たりメッセージ性があるような映画ではありませんが、見終わった後にはなぜだか満足感に包まれているはずですよ!休日の午後なんかにゆっくりとコーヒーを片手に楽しみたい映画です。

ファイトクラブ

ファイト・クラブ (Fight Club)

ファイト・クラブ (Fight Club)

不眠症の男「僕」と掴みどころのない石鹸のセールスマン・タイラーが、各地にファイトクラブと呼ばれる喧嘩場を作っていき、自身のそしてファイトクラブに集う人達の鬱屈した感情を発散させていきます。

物語の最終部では、かなりどでかいどんでん返しというか、種明かしが待っています。物語の途中で「この物語よくわからないな?」と思っても最後まで見てみてください。

僕はこの物語の真相を知った時に、ゾクゾクっと背筋に悪寒が走るのを感じました。スリリングな映画を求めている方にお勧めしたい映画です。

スカーフェイス

映画「スカーフェイス」劇場予告

映画「スカーフェイス」劇場予告

トニーモンタナが麻薬取引で成功をおさめ、この世の全てを手に入れたかのように思えた絶頂期から、次第に破滅へと向かう姿まで描いた映画作品です。

トニーモンタナという男の生き様に多くの人が魅了されたことでしょう。最後にトニーが大勢の敵に1人で立ち向かっていくシーンは「明日に向かって撃て」を連想させる光景でした。

金儲けという目標のために自分の人生を捧げた、と聞くと何かどうしようもないやつみたいに聞こえますが、それでも1つの目標に対して必死に努力するトニーから学ぶことは大きいと思います。ラストシーンは心して見てくださいね!

ダイアリーオブザデッド

映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」予告編

映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」予告編

ある学生たちが卒業制作の映画を撮影中に、街ではゾンビが人々を蹂躙していた。学生の1人ジェイソンは、後世のためにこの終わりの始まりの世界をカメラで記録することを決意する。

カメラの向こう側でゾンビに襲われる仲間達、それを傍観者として撮影する撮影者。ジャーナリズムとはこういうことなのかな、と撮影者に感情移入しながら思うきっかけにもなった映画です。

撮影画面越しにゾンビが急に出てくるシーンもあるため、正直言ってかなり心臓に悪いです。

ゾンビ映画の基本的なオチとして、少し経った後にゾンビがこの世からいなくなるということはありません。最後までゾンビが蔓延ったままの世界で物語は終わります。その中で、ジョージロメロ監督は、本作をどのように終わらすのでしょうか?最後まで見逃せないシーン盛りだくさんですよ!

ミッドナイトインパリ

映画『ミッドナイト・イン・パリ』予告編

映画『ミッドナイト・イン・パリ』予告編

「あの時代は良かった」「今の時代はつまらない」

そんなこと言う人は、どの時代に行ったってつまらないよね人生送っちゃうよね?人が幸せかかどうかなんて、結局はその人が自分の人生を楽しむ努力をしているかどうかにかかっているんじゃないかな?

そんなことを深夜のパリを偶然タイムトラべルすることになった主人公ギル・ペンダーが、彼の経験を通して僕たちに気づかせてくれます。

コクトーやヘミングウェイ、ピカソなどの歴年の芸術家たちと主人公が交流していくという設定も面白いですよね!そして、この映画を見終わるころには、パリの街に行きたくなっちゃってること間違いなしですよ!

リミットレス

映画『リミットレス』予告編

映画『リミットレス』予告編

脳の能力を限界まで引き出せる薬「NZT-48」を偶然手に入れてしまった主人公エディ。彼はこの薬によって数々の大成功を収めていく。

しかし薬を使っているのは彼だけではなかったのです。次々に現れる薬を求める悪党たち。エディは彼らの魔の手から逃れることはできるのだろうか?

この物語は、一番最初のシーンで、ラストシーンをチラ見せしてくれます。そしてどうしてこのような展開になっていったのかを追っていく形式で物語が進められていくのですが、もう次の展開が気になりすぎてドキドキが止まりませんでした!

はたしてエディに明るい未来はあるのでしょうか?

ヒアアフター

映画『ヒア アフター』 予告

映画『ヒア アフター』 予告

臨死体験をした女性、兄弟の死から立ち直れない少年、そして死者の声を聴くことができる霊能者。

彼らが語る「死」という存在から、逆に「生」を、生きるとはどういうことかを考えさせられる映画でした。

そしてさすがクリントイーストウッド監督が指揮を執るだけあって、ストーリー展開はもちろんですが、映像にも力が入っています。映画から感じられる雰囲気も、登場人物たちの仕草やセリフと合わさって、観賞者の理解を促進させてくれます。

クリントイーストウッド監督の「グラントリノ」などと併せて見てみるのも面白いかもしれませんね!

イントゥ・ザ・ワイルド

映画『イントゥ・ザ・ワイルド』予告編

映画『イントゥ・ザ・ワイルド』予告編

1992年、アラスカの荒野に捨てられた1台のバスの中から若者の遺体が発見された。彼の名は、クリストファー・マッカンドレス。

裕福な家庭に育った彼は、家族に何も言わずに旅に出ることを決意した。彼が、軌道に乗った生活を捨て旅に出る決意をした理由とは?そして彼の旅の先には何が待つのか?

実話をもとに描かれた「生きるとは、そして自由とは何か」を考えさせられる作品でした。僕も旅したいな。

サバイバルオブザデッド

映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』予告編

映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』予告編

ゾンビが蔓延る世界を生きる主人公たちののもとに「ゾンビがいない島があるらしい」という情報が届く。彼らは一縷の望みに希望を託し、その島を目指すことにした。

しかし実際にその島は、ゾンビは駆逐するべきと考えるオフリン一族とゾンビでも生かしておくべきと考えるマルドゥーン一族が対立している閉ざされた島だった。

ゾンビを殺すことが正義なのか?はたまたゾンビを生かすことが正義なのか?パニック映画界の巨匠ジョージロメロが送る新感覚ゾンビ映画です。

ラストシーンのオフリンとマルドゥーンが銃を構えるシーンは、人間の儚さや愚かさを物語っていますよね。。

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』予告編

『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』予告編

アニメ「シュタインズ・ゲート」を見た人には絶対におすすめしたいアニメーション映画です。逆にまだアニメ版を見たことがない人は、我慢してください。まずはアニメ版から見た方が100倍本作を楽しめます。

一応、アニメ版の続きの世界が描かれていて、今回はクリスが岡部を救うような展開になっているストーリーです。

詳しいことは本作を観賞して確かめてみましょう。

それではみなさん、「エル・プサイ・コングルゥ」!

サマーウォーズ

「サマーウォーズ」 劇場用予告

「サマーウォーズ」 劇場用予告

信じてくれる人のため、守りたい人のために、最後まで戦い抜くこと。諦めないことの大切さを教えてくれるアニメーション映画です。

「よろしくおねがいしまぁぁぁす!!」の名言を生んだ作品でもありますね。監督は「時をかける少女」でおなじみの細田守監督です。

この映画を見ていると、自分も頑張らなくちゃな、と無意味に思うようになります(笑)そして人との関係も大切にしたくなりますよね!

秒速5センチメートル

「秒速5センチメートル」予告編 HD版 (5 Centimeters per Second)

「秒速5センチメートル」予告編 HD版 (5 Centimeters per Second)

「僕たちの前には未だ巨大すぎる人生が、茫漠とした時間が、どうしようもなく横たわっていた」

「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の3作からなるアニメーション映画です。どれも日常にありそうなことを、綺麗にわかりやすく描き出してくれているので、見ている人たちはこの甘酸っぱい感情に押しつぶされそうになること間違いなしです!

監督は「君の名は」で一世を風靡した新海誠監督。君の名が好きな人なら絶対にこの作品も気に入ると思いますよ!「言の葉の庭」なんかも併せてみてみることをおすすめします。

おすすめ度☆☆☆☆(17作品)

天使にラブソングを

天使にラブ・ソングを… (吹き替え) – 予告編

天使にラブ・ソングを... (吹き替え) - 予告編

偶然ギャングに命を狙われることになったクラブ歌手のデロリス。そんな彼女がかくまわれたのは修道院。破天荒な彼女に修道院での地味な生活は耐えられるのか!?そんなわけはありません(笑)

彼女はどんどん頭角を現していき、隠れているはずなのに聖歌隊の指揮者としてテレビにも出てしまう羽目に!もちろんギャング達が見逃すはずもなく、再びデロリスにピンチが訪れる。

コメディ中心の本作ですが、それでも友情物語ありで感動するシーンあるのが良いですよね。さすが、全米で6か月を超すロングランヒットを記録しただけはあります!明るい気分になりたい方に特におすすめしたい映画ですね。

500日のサマー

500日のサマー 予告編

500日のサマー 予告編

運命を信じる地味な青年トムと、運命は信じない美人で気ままな女性サマー。相反する2人の出会いからの500日間を描いた恋愛映画です。

男側からすると見ていてとても心が痛くなる。トムはサマーと正式にお付き合いできるように勇気を振り絞ってアクションを起こしていくのですが、サマーは自由な性格。一向に彼氏彼女の関係になれません。そしてしまいには、「500日目」にサマーはあることをトムに次げる。。

見ていて「うわーつらいなー」という感想を抱く映画ですが、それでも物語の結末にはトムの明るい未来が暗示されています。再び500日の~にならなければいいんですけどね(笑)トム、一緒に頑張ろう!

猟奇的な彼女

韓国映画 [猟奇的な彼女] 予告版

韓国映画 [猟奇的な彼女] 予告版

韓国のネット小説が映画化されたのが本作です。僕は韓国映画の中でこの「猟奇的な彼女」が一番好きな作品です。

超乱暴な彼女には実は隠されたトラウマがあり、それを解消してあげるために男子学生のキョヌが奮闘していくという物語です。面白いところはしっかり笑いを取ってくるコメディ色も強い映画ですが、ストーリーも軸がしっかりしていて見応え抜群です!

韓国映画って見ない人にとっては、見る機会が少ないジャンルかもしれません。ラブラブしすぎなイメージもありますしね。でも本作は本当に素晴らしい出来の映画なので、ぜひぜひ見てみてください!

レミゼラブル

映画『レ・ミゼラブル』予告編

映画『レ・ミゼラブル』予告編

ユゴーの小説を元に演じられてきたミュージカルを映画化した作品が本作です。

もう泣ける。ただ泣ける。2時間40分と長めの上映時間ではありますがぜひ見てほしい。

フランスではドラマ化はもちろんアニメ化もされているという超名作らしいです。僕はこの映画版を見るまでは、レミゼラブルというタイトルは知っていましたが、内容は全く知りませんでした。この映画を実際に見てみて気づきました。これは名作だわ。

ぜひ舞台でミュージカルも見てみたいなと思う今日この頃です。帝国劇場で今年の5月から開演するらしいので是非見に行きたい。

ラブアクチュアリー

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー

12月、クリスマスを目前に控えたロンドン。そこでは、秘書に恋する首相やメイドと恋に落ちる小説家、クリスマスソングのヒットによって起死回生を図ろうとするロックスターなど、様々な想いを持った人たちが、クリスマスの成功を夢見て奔走していた。

そんな彼ら彼女ら1人ずつに焦点を当てながら物語が進行していく群像劇形式の恋愛映画です。はたして登場人物たちは幸せを手に掴むことができるでしょうか?

いや、これは普通に面白い!見ていて辛くなるシーンもありますが、最後は基本的にハッピーエンドで終わるので安心して見ることができます。休日にゆっくりと安らぎたい人に特におすすめしたい映画です。

セッション

セッション / Whiplash 海外版予告編

セッション / Whiplash 海外版予告編

プロドラマーを目指し名門音楽学校に通うニーマンと、学校の鬼教官フレッチャー。彼ら2人を中心に描かれるヒューマンドラマ映画です。

フレッチャー役のJ・Kシモンズがハマり役すぎて、見ているだけの僕も主人公のニーマンと共にメンタルをブレイクさせかけられました。2人の偶然の再開から、ラストの演奏シーンまでの間に起こるあの絶望的な感覚は頭がクラクラするほどでした。

そして、最後の演奏シーン。こここそがこの映画が傑作と言われる所以でもあります。多くは語りませんが、ニーマンとフレッチャー、2人の演奏シーンの表情にも注目してみてほしいと思います。

でこぼこの2人を中心に奏でられる音楽に、心が躍ること間違いなしですよ!

ターミナル

ターミナル – 予告編

ターミナル - 予告編

祖国でのクーデターによりパスポートが無効となり、アメリカの空港に閉じ込められることになったビクター。言葉も通じない、お金もない、どうしていいかもわからない。でも彼にはアメリカで成し遂げなければならないある目的があった。

ビクターは空港から出ることも、国に帰ることもできないので、空港内での生活を始めます。彼は持ち前のポジティブさで言葉を学び、仕事を見つけ、そして友をつくり空港での生活を送っていきます。ビクターがアメリカに来た目的とは?そして彼は空港からでることができるのだろうか?

空港で働くインド人のビクターの友人の、あの最後の行動には泣かされるものがありましたよね。この物語の中盤以降、きっとみなさんも本気でビクターのことを応援していると思いますよ!

最強のふたり

映画『最強のふたり』予告編

映画『最強のふたり』予告編

身体の自由がきかない富豪フィリップと、ひょんなことから介護者として働くことになった黒人青年ドリスの友情を描く物語です。見ていて本当に心が温まる2人の友人同士が織りなす数々の物語。

しかも、この2人には実在のモデルがいたと知ったら心を動かされない者はいないでしょう。2人は本気でお互いのことを思い合っていた友人なのでしょうね。

ラストシーンでは撮影当時の実在の2人がスクリーンに登場するのですが、彼らの後日談を聞いてさらに心がほっこりてしましました。明るい気分になりたい方におすすめしたい映画です。

グッドウィルハンティング

グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち – 予告編

グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち - 予告編

アメリカの超一流大学マサチューセッツ工科大学の生徒が出されても誰も解けなかった問題。それをいとも簡単に解く人物がいた。彼の名はウィル。大学の清掃員をしているやさぐれた青年である。

彼の才能を開花させたいと考えた教授は、ウィルを心理学者ショーンのもとに送る。ウィルとショーンは互いに心にある闇を抱えていたが、2人は徐々にお互いに対して心を開いていく。犯罪行為も働いていたウィルははたして回心できるのだろうか?彼が選択する未来はどこに繋がる?

ウィルとショーンの関係性はもちろんなのですが、僕はウィルと友人のチャッキーの関係が素晴らしいと思いました。

「もしお前が20年後も工事現場でなんか働いてやがったら、俺がぶっ殺してやる。」

チャッキーがウィルに放った言葉なのですが、これは本当に愛情溢れる言葉ですよね。俺はたぶんずっとこんな生活だけど、お前には才能がある。その才能を無駄にしてくれるな。チャッキーが本気でウィルのことを想っているからこそ言えるセリフです。

そしてあのラストシーン。チャッキーがウィルの家を訪れると。。続きは映画で見てください!!

炎のランナー

炎のランナー (Chariots Of Fire)

炎のランナー (Chariots Of Fire)

1924年、オリンピック・パリ大会で実際にランナーとして出場した2人の男達の物語。

共にイギリス社会ではマイノリティな2人が、体制側に屈することなく自分の目標、つまりパリ大会での優勝を目指しトレーニングに励んでいく。ハロルドとコーチのムサビーニや、エリクとライバルであるアメリカチームのショルツの関係性など、本作は人間関係にも重きを置いています。

この物語が大筋としてはノンフィクションの映画だと知った時は驚きを隠せませんでした。1つの目標に向かって、いくつもの困難に立ち向かっていく男の姿をぜひご覧ください。

メメント

メメント(字幕版)(プレビュー)

メメント(字幕版)(プレビュー)

妻を殺害された犯人に復讐を果たすために、事件以来10分間しか記憶が持たなくなるという記憶障害を抱えた主人公レナードが、一人の男の頭に銃を打ち込むところから物語が始まります。

このシーンから、時系列を逆にして物語が進んでいくので少し分かり難いところがありますが、最後まで見た時には驚愕の事実が突きつけられます。

レナードの復讐は成功するのだろうか?そしてテディの正体とは?謎が謎を呼ぶサスペンス映画です。

見終わった後には、何とも言えない感情に包まれてしまいます。

ゾンビ

Dawn Of The Dead (ゾンビ〉(1978)予告編

Dawn Of The Dead (ゾンビ〉(1978)予告編

現在あるゾンビ映画における舞台設定の源流にあるのがこの映画じゃないでしょうか?パニック映画界の巨匠ジョージロメロ監督が手掛けた「ゾンビ三部作」の1つに数えられる作品です。

今ではゾンビとかモンスター発生系の映画や漫画では、スーパーマーケットに立て籠もるシーンを本当によく見かけますよね。それを1978年の時点でやっているんだからもうジョージロメロ天才!

リメイク版もだされており、こちらも映像がより今風に仕上がっているので、見ていて感情移入しやすいかもしれません。しかし原作の方がゾンビの恐怖感は数倍あります。結構怖いですが、それでもおすすめですよ(笑)

インセプション

映画『インセプション』予告編

映画『インセプション』予告編

人の夢の中に忍び込むことで、他人の考えやアイディアを盗むスパイ・コブがいた。しかし今回の彼の任務は他人に記憶を埋め込むこと。この不慣れで難しい任務を成功させるために、彼は仲間を集め、標的の夢の中に潜り込む。

夢にも階層があり、主人公たちはどんどん奥深くまでいくのですが、それだけリスクも高くなり、自分自身が夢に取り込まれてしまう可能性もある、というような設定が良かったですよね。それであのドキドキのラストシーンに繋がります。

コブは夢から脱出し、明るい未来を手に入れることができるのでしょうか??

トレインスポッティング

トレインスポッティング 予告編

トレインスポッティング 予告編

ヘロイン中毒のレントンとその仲間たちが繰り返す怠惰な日常を描くヒューマンドラマ映画。

レントンは薬を断とうとするが、仲間達との付き合いもありなかなかやめることができない。しまいには仲間の誘いにより、薬の売人として立ち回ることに。果たしてレントンに明るい未来は待っているのか?

とにかく映画から感じられる雰囲気がとてもおしゃれな映画です。当時、イギリスではこのトレスポ風のファッションが流行したりしたそうです。

そして2017年4月には、待望の続編が公開されました。僕はまだ見に行けてないのですが、これもかなり名作だそうですよ!

ニューシネマパラダイス

映画「ニュー・シネマ・パラダイス完全オリジナル版」日本版劇場予告

映画「ニュー・シネマ・パラダイス完全オリジナル版」日本版劇場予告

大人になり映画監督となったサルヴァトーレが、映画が純粋に好きだったかつての自分自身の少年時代を振り返っていく物語です。

サルヴァトーレにとっては、街で唯一の映画館の映写室で働く老人アルフレードは師匠であり友人でもある特別な存在でした。しかし青年になったサルヴァトーレにアルフレードは親のような目線で「街を出ろ。そして戻ってくるな」と告げます。サルヴァトーレに立派な大人になって欲しいと願うアルフレードの愛情からでしょう。

サルヴァトーレは一人街を出た後、立派な成長を遂げていき、映画監督となっていました。そんな彼の元に、ある日、アルフレードが亡くなったという知らせが届きます。そこでサルヴァトーレはアルフレードから遺された「あるモノ」を受け取ります。

このラストシーンが泣けるんです!嬉しいというか、なんだか心が温まって涙が自然と溢れてきます。仕事に疲れた時、一歩立ち止まって自分の過去をこの映画と共に思い返してみてはいかがでしょうか?

18位 チェ28才の革命

チェ 28歳の革命 予告編

チェ 28歳の革命 予告編

「かつて世界を変えようとした男がいた」

本作は2部に分かれていて、エルネストゲバラがキューバ革命に参加する前半部分がこの「チェ 28歳の革命」で、ボリビアで処刑されるまでを描いた後半部分が「チェ 39歳 別れの手紙」です。

本作のほかに、ゲバラの青年時代を描いた「モーターサイクルダイアリーズ」などと併せて観賞することをおすすめします。

僕はこの映画というよりかも、この映画を通して「チェゲバラ」という男に惚れてしまいました。革命を成し遂げたことはもちろん凄いことなのですが、それ以上に1つのことに対してここまで信念を貫き、行動してきた男は全世界広しといえども、稀でしょう。

僕も彼のように自分の生きる道を見つけて全力で行動していくような熱い人生を送っていきたいものです。

ルパン三世カリオストロの城

ルパン三世 カリオストロの城 デジタルリマスター版 予告編

ルパン三世 カリオストロの城 デジタルリマスター版 予告編

何度金曜ロードショーで見たことか数え切れない映画です。

本作については多くを語ることも不要な国民的怪盗ルパンが主人公の作品です。

物語最後の銭形警部のあの言葉、「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」という伝説級の名言を残した作品でもあります。

僕はルパンの映画はあまり見たことがないのですが、それでもルパンという人柄が好きなのは、この映画のせいだと思って今す。多くの人に見てほしい、日本映画史に残る映画だと思います。

風の谷のナウシカ

1984 / 風の谷のナウシカ(予告編) / Nausicaa of The Valley of The Wind Trailer

1984 / 風の谷のナウシカ(予告編) / Nausicaa of The Valley of The Wind Trailer

ジブリが贈る、人と自然の共存をテーマにしたアニメーション映画です。

この映画を見ている人は多いと思いますが、実はこの映画には続きがあるということを皆さんは知っていますか?漫画として続きがあり、映画で語られている物語はまだまだ物語の前半戦なんです。

漫画版で描かれている続きも心に響く物語なので、風の谷のナウシカが好きな方はぜひ読んでみることをおすすめしますよ。

おすすめ度☆☆☆☆☆(12作品)

きみに読む物語

きみに読む物語(予告編)

きみに読む物語(予告編)

老女に日記を片手に1つのラブストーリーを語る老人。老女は言う「いい物語だけど、前から知ってる気が」。

戦争によって引き裂かれ、徹底的な親の妨害に遭ったとしても2人は愛を誓い合った。運命の赤い糸を信じたくなるような、傑作恋愛映画です。

青年ノア役を演じるライアン・ゴスリングと少女アリー役を演じるレイチェル・マクアダムス。この2人の恋愛模様に誰もが心を動かされること間違いなしです!でも、実は映画撮影当時、2人はかなり仲が悪かったみたいですよ(笑)役者ってすごいですね。。

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に The Shawshank Redemption

ショーシャンクの空に The Shawshank Redemption

冤罪によって投獄された銀行員のアンディと、彼が刑務所内で出会う様々な人との出会いを描く傑作ヒューマンドラマ映画です。

刑務所内の閉ざされた環境下で行われる刑務官たちの暴力や不正。そして荒くれ者達が集う刑務所内では、数々の暴力事件が起こります。それでもアンディは、心を許せる友レッドやブルックス、青年トミーとの出会いを通して、刑務所内で自殺などをすることなく生き残ります。

そしてラストのあのシーンに繋がります。詳細を描くことは避けますが、メキシコにて、かつての友であるアンディとレッドが出会う様子を見た多くの人達が心を動かされたことでしょう。

泣ける映画の代表作として数えられることが多い本作ですが、本当に良い作品です!僕の中では夏のカラッとした日にみたい映画でもあります(なんでだろ?)(笑)

ビューティフルマインド

ビューティフルマインド

ビューティフルマインド

ゲーム理論やナッシュ均衡で有名な数学者ジョンナッシュの人生を題材にして制作された映画です。

ジョンナッシュが大学時代を一緒に過ごした友人との関係を知ることで、ジョンナッシュが悩まされた統合失調症に対する理解も深めることができます。映画批評ブログなんかを見てみると、統合失調症って実際にこの映画で描かれているような症状があるんですってね。

単に映画として見てもとても面白いので、大学などでゲーム理論を少しでも学んだことがある人なんかには特におすすめですよ!

イミテーションゲーム

映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』予告編

映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』予告編

第二次世界大戦で世界最強と謳われたドイツの暗号機「エニグマ」。その暗号を解き明かすためにイギリス軍に召集された天才数学者のアラン・チューリングが暗号解読に向けて奮闘する伝記映画です。

もちろん暗号解読まで至るまでの道筋なども見ていて感動するのですが、この映画の一番の見どころはあのラストシーンでしょう。たった50年程前までは、世界はあれだけマイノリティに対して理解がなかったのでしょう。過去に比べれば今はより多くの人にとって優しい世界になっていると信じたいものです。

まだまだLGBTなどに対する理解が薄い日本でだからこそ、不運な運命を辿ったアランチューリングの歴史を知るべきなのかもしれません。

しあわせの隠れ場所

映画『しあわせの隠れ場所』予告編

映画『しあわせの隠れ場所』予告編

住む家も食事のあてもなかった少年マイケルが、ある裕福な家庭の養子として家族に迎え入れられ、アメフトのプロ選手となるという奇跡のような「実話」を題材にした映画です。

マイケルがどこの大学にいくのか決めるエピソード何かは、彼が本当に家族として愛されていたんだなという印象を受けます。家族とは何なのかを改めて考えさせられる映画でした。

それにしても家族の息子であるS・Jは本当に見ていてかわいかったですよねw

ゴッドファーザー

ゴッド・ファーザー – 予告編

ゴッド・ファーザー - 予告編

ゴッドファーザーはパート3まで映画になっている作品で、1作品につき約3時間ほどと今の映画と比べるとなかなか見づらい所がありますよね。題材が「マフィア」と暗いイメージが流れているうえ残酷なシーンも多少はあるので、人を選ぶ作品でもあります。

それでも僕はゴッドファーザーをパート3まで通して、多くの人に見て欲しいと思っています。コルレオーネ家の三男マイケルがドンとなるまで、そして凋落まですべてを併せてゴッドファーザーという映画です。

僕はこの映画の影響から、大学の映画史の課題で「シチリアマフィア」のことについてレポートを書いたりすることになりました(笑)それだけ影響力のある作品です。

7人の侍

七人の侍(プレビュー)

七人の侍(プレビュー)

世界中の数多くの映画監督に影響を与えた日本の名匠・黒澤明監督。彼の傑作中の傑作と言っても過言ではないのがこの「7人の侍」でしょう。

舞台設定や人物設定まで、長い年月をかけて細部にまでこだわりぬいた名作です。海外でもかなり人気の映画で、アメリカの死ぬまでに見るべき映画ランキングなんかにもランクインしていました。

日本の侍のイメージってこういうところから広がっていったんでしょうね。

日本人として見ておいて損はないですし、ストーリー自体も本当に面白いので、200分ほどと上映時間が長い作品ですが、休日などにぜひぜひ見てください。

死亡遊戯

Bruce Lee – Game Of Death – Trailer [HQ]

Bruce Lee - Game Of Death - Trailer [HQ]

ブルースリー主演のカンフーアクション映画。

ブルースリーって結構有名だけど、僕を含めた今の若者ってあまりブルースリー映画を見たことがある人って少ないんですよね。僕も大学に入るまで見たことありませんでした。

でも、大学に入ってからブルースリーファンの友達ができて実際に見てみたんですよ、燃えよドラゴンを。そして気づいちゃったんです。ブルースリーやばい!ってことに(笑)それからブルースリーの作品を見まくったのですが、一番面白いなと思ったのがこの死亡遊戯でした。

アクションシーンが見ているだけで楽しいんですよね。特に上のPR動画の1分20秒あたりからでてくる巨人とのバトルは今でも記憶に残っています。

ストーリーうんぬんよりかもブルースリーのアクションを見るためだけに、この映画を見たとしても後悔はさせません!ぜひ見てみてくださいね。

キャッチミーイフユーキャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン – 予告編

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン - 予告編

自伝小説を元に制作された映画なので、この物語の大筋が現実に起こった話だと考えながら見ると面白さが倍増しますよ!

レオナルドディカプリオが演じる天才詐欺師のフランク・W・アバグネイル・Jrが世界中を飛び回りながらFBIとの追いかけっこを繰り広げます。彼はFBIに捉えられ監獄での生活を強いられることになるのか?それとも別の未来が彼を待っているのか?スリル溢れる展開でありながら、ところどころに笑え得るシーンもあるバランスの取れている傑作です!

フランクみたいな天才って本当にこの世にいるんですね。。

デイオブザデッド

「デイ・オブ・ザ・デッド」予告編

「デイ・オブ・ザ・デッド」予告編

パニック映画界の巨匠ジョージロメロ監督作の「死霊のはらわた」のリメイク作品です。

この映画にでてくるゾンビは走ったり天井を這って移動したりするのでめちゃくちゃ強いです!その結果アクション要素が溢れる作品に仕上がっています。

今、全世界で大流行しているゾンビドラマのウォーキングデッドは、人間vs人間の戦いになってきていますが、このデイオブザデッドはゾンビウィルスが発生したまだ初期段階。そこでは人間同士の争いはまだあまりなく、人間vsゾンビの戦いがメインに描かれています。

ゾンビが微妙に理性を持っていたりするので、王道ゾンビ映画とは異なりますが、それでも多くのゾンビファンから愛されている作品です。結構「ドキッ」とするシーンも多いので、ぜひ誰かと一緒に見ることをおすすめしますよ(笑)

マネーショート 華麗なる大逆転

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』予告編

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』予告編

ノンフィクション小説を映画化した本作は、サブプライム・ローン問題の裏側を知れる金融ドラマ映画です。

基本的に僕は経済用語とかには疎い方なのですが、この映画ではわかりやすくかみ砕いて説明してくれているので、こんな僕でも十分楽しめました。

サブプライムローンが破たんし多くの人が職や家を失う中、その裏では何千億単位でお金を稼いだ人達がいる。結局はちゃんと勉強しないで投資とか借金をしちゃうと痛い目に遭っちゃうんですよね。

サブプライムローンに関しては、少し勉強したくらいではその危険性を予測することは難しかったのかもしれませんが、自分の将来のために少しは金融市場のことを知りたいなと思わせてくれる映画でした。とりあえず実践派の僕は小額から投資を始めてみましたw

もののけ姫

もののけ姫 予告

もののけ姫 予告

僕が多くを語るまでもないジブリによる国民的アニメーション映画ですね。

僕はタタラ村の女性指導者であるエボシ様が出てくるシーンが何故か好きなんですよね。サンと刃を交えるシーン然り、モロに腕を喰いちぎられる場面然り。これらのシーンには、自然と人間の対立が集約されているような気がします。

それ以外にも、ヤックルであったりコダマであったり、今では国民的キャラクターとなっているキャラも多く登場していますよね。

まだ見ていない人、または最初から最後まで通してみたことがない人は、一度休日に時間を取ってゆっくり見てみてくださいね。

【20位~11位】おすすめ映画ランキング

20位 バーレスク

映画『バーレスク』予告編

映画『バーレスク』予告編

田舎の野暮ったい女の子がロサンゼルスのショークラブで働き始め、一時代を築くまでのサクセスストーリーを描き出したミュージカル映画です。

とにかく主人公のアリを演じるクリスティーナ・アギレラのダンスが素晴らしい!映画初主演とは思えない存在感です。ショーシーンは誰もが心を奪われること間違いなしですよ!

そして恋愛要素もあり、ショークラブの倒産危機もあり、ダンスだけでなく映画としてストーリーをもっても僕たちを魅せてくれるのだから、もう最高の映画でしょう。

空中権ね、すごいな!

有名どころで言うと「プラダを着た悪魔」とかが好きな方は、この作品もきっと好きになると思いますよ。

19位 トゥルーマンショー

トゥルーマン・ショー – 予告編

トゥルーマン・ショー - 予告編

もしも自分の人生が全て演出されている物だとしたら?

平凡な生活を送るサラリーマンのトゥルーマンは、幼い頃の嵐の経験から水恐怖症だった。そのため彼は街から一歩もでたことがない。

ある日、ひょんなことから周囲の人達に疑惑を持つようになる。そして彼は気づいてしまうのであった。「自分の人生は最初から作り物である」と。彼はリアリティ番組のショー「トゥルーマンショー」の主役として、周囲を俳優で固められながら今まで生活してきたのであった。

家族も友人も偽物であったと気づいた彼は、番組撮影用の街から抜け出そうとする。しかし、その街は超巨大ドームに囲われており、周囲は水で囲まれているため脱出不可能と思われる。はたしてトゥルーマンはどのような行動を起こしていくのだろうか??

最後のシーンに向かうにつれ僕はだんだんと映画の中で娯楽として「トゥルーマンショー」を見ている人達と、気持ちを一体化させていることに気づきました。そしてトゥルーマンが最後にある決断をするのですが、映画の中の観賞者とともに、トゥルーマンを本気で応援して、最後には拍手を送っている自分がいました。

ここまで心を動かされる映画は珍しいと思います。ぜひ実際に見てみてくださいね!おすすめです。

18位 バタフライエフェクト

「バタフライ・エフェクト」予告編

「バタフライ・エフェクト」予告編

短期的な記憶喪失の症状がある主人公エヴァンは、ある日、自分の書いている日記を読み返すと、その過去の時点に戻れる能力を持っていることに気づく。

彼は幼馴染の人生を壊してしまったと自覚しており、この事実を変えるために過去に戻る決意をする。しかし、過去の1つの事実を変えても、物語はハッピーエンドに向かわず、さらに悪い方向に向かっていた。どうにかして最善の解決策を見つけるために、彼は時間を再び遡る。

僕はシュタインズゲートというアニメが好きなのですが、どうやらシュタゲもこの映画から影響を受けた映画っぽいですね。それでもシュタゲも好きですけどね。

そしてバタフライエフェクトはまさに傑作!過去のある1つの出来事を変えるだけで、人の、そして自分の人生が大きく変わってしまう。だからこそ、未来の過去でもある今この瞬間の選択を悔いのないものにしていこう。と自然と思わせてくれる映画でした。

17位 羅生門

Rashomon Trailer (Akira Kurosawa, 1950)

Rashomon Trailer (Akira Kurosawa, 1950)

人間は主観的に物事を捉える自分本位な生き物である。ということを僕らに気づかせえたうえ、それでも人間の本質は善であるというメッセージを持った黒澤明の映画作品です。

物語はとある薮の中ででの殺人事件が発覚するところから始まります。この事件に対し、容疑者の多襄丸・被害者の金沢武弘・被害者の妻・真砂、そして目撃者の杣売りそれぞれが自分の真実を語ります。しかし、それぞれの話が全くかみ合わなく、誰が本当のことを話しているのかわからない。

結局最後には聴き手である下人が、誰も信じることはできないと腹を立てその場を去ってしまいます。そして横殴りの雨の中、世界の人々を魅了してやまないあのラストシーンに繋がるんです。

これはぜひ実際に見てもらいたい!黒澤明監督作品は白黒映画ながらも、細部にまでこだわることでとことんなリアルさを追求しています。そして、昔の映画だと3時間物とかが多いのですが、この羅生門は88分と短めなので気軽に見れますよ!

16位 ユージュアルサスペクツ

映画「ユージュアル・サスペクツ」日本版劇場予告

映画「ユージュアル・サスペクツ」日本版劇場予告

ある船爆発事件での唯一の生き残りであるキントが、事件の顛末を語ります。その中ででてくる唯一の謎の存在「カイザーソセ」。

カイザーソセが事件を裏で操っていた張本人であることは確かなのだが、誰も彼の正体を知る者はいない。彼を亡き者にしようと計画する者もいたが、周到な手回しによって阻止されてしまう。

はたして、この事件の黒幕であるカイザーソセとは誰なのか?また、船爆発事件を起こした真の理由とは?

きっと物語の最後の1分で「え?うわまじか~!!」と心の中で叫ぶことになるどんでん返しがあなたを待っていること間違いなしですよ!僕はまんまと騙されていました。

しかも見返してみると、あいつ途中で笑ってるんですよね。。

15位 イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン "YES"は人生のパスワード(字幕版) (予告編)

イエスマン "YES"は人生のパスワード(字幕版) (予告編)

何事に対してもイエスと答えれば人生が良い方向に動き出す。

宗教っぽい文句に最初は嫌悪感を示していた主人公カールだったが、モノは試しに「イエス」を実行に移してみると、確かに世界が広がっていく。次第には気の合いそうな女性とも出会うことができた!

イエスと言ったことが原因でめんどくさいことにも巻き込まれていくカールであったが、それでも彼はイエスと言い続ける!ダニーウォレス自身の経験を基に書かれた小説が映画化された作品なのでリアリティもあります。

僕自身、友達からのありがたい誘いにも「No」と答えてしまうことが多いのですが(家にいるのが好きなんですw)、この映画を見てからは少しずつ「Yes」と言うことを増やしています。確かに「Yes」と言えば交友関係も広がっていくので楽しいですよね。

バランスを取りながら「Yes」と言える機会が多い人生にしていきたいと思います。

14位 ダラスバイヤーズクラブ

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』予告編

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』予告編

HIVに感染し、医者から余命30日と宣告された男が、自分の人生のために特効薬を求めて奔走するところから物語は始まります。最初は自分のために薬を密輸していた彼が、徐々に他の感染者のためをも思ってアメリカ政府や巨大製薬会社を相手に戦いを繰り広げていきます。

HIVであると告げられた彼が、車の中で1人泣き崩れるシーンは、本当に見ていて辛かった。でもだんだんと生きることを純粋に求め、違法なことにも手を染めるうようになっていきます。この何が何でも生きてやる!という姿勢に、僕は心を動かされました。

そしてなによりも、このストーリーが実話に基づいているという事実が驚愕ですよね。こんなカッコイイ男らしい人間がこの世に確かにいたんですね。

ちなみに主演のマシュー・マコノヒーは、この映画のために体重を20㎏以上も減量したといいます。彼の演技は本当に熱がこもっていて見ている僕たちの魂を震わせます。

13位 グラントリノ

ワーナー・オンデマンド配信中 『グラン・トリノ』(予告編)

ワーナー・オンデマンド配信中 『グラン・トリノ』(予告編)

妻に先立たれ、一人暮らしをしている頑固親父のウォルトの近所には最近中華系の人達が増えてきた。

最初は嫌悪感を覚えるものの、彼らと接していくうちに徐々に親交を深めていく。特に、隣の住人のタオという少年とは、深い関係になっていく。しかしタオは親戚のギャング達に事あるごとに脅され、しまいにはタオの姉が暴力を振るわれる事件が発生してしまう。

タオを、そしてタオの家族を守るために、頑固親父のウォルトは一人ある決断を胸にギャング達に立ち向かう。

もう最後のシーンで涙が自然と出てきちゃいました。。一人の親父と少年の友情の物語。クリントイーストウッド監督が指揮を執る傑作です!

12位 ソーシャルネットワーク

映画『ソーシャル・ネットワーク』予告編

映画『ソーシャル・ネットワーク』予告編

今やライフラインの一部になりつつあるFacebook。そんな巨大SNSのFacebookの誕生の歴史や裏側を垣間見れる伝記映画です。

Facebookの発展とともに、変わっていく周囲の環境。友情の決裂。新たな出会い。彼らはどこを目指し、何を想うのか。

この映画を見ていると、なんだかやる気が出てくるんですよね。僕も何かやらなくちゃ~、って(笑)少し前までは、何かやりたい、でも何もできない自分自身に嫌気が差したりもしましたが、今では吹っ切れています。

大きな事じゃなくても、目の前のことを少しずつ頑張っていって、人の役に立っていこうって。このブログでも色んな情報を発信していて、ほんの一握りの人からですが、頼ってもらったり感謝してもらうことが実はあるんです。

こういう一歩一歩を積み重ねていって、マークザッカーバーグとまではいかなくても、せめて自分と家族の幸せは守れる人間になりたいなと思う今日この頃です。

11位 ライフイズビューティフル

ライフ・イズ・ビューティフル – 予告編 (字幕版)

ライフ・イズ・ビューティフル - 予告編 (字幕版)

第2次世界大戦下、強制労働のうえ虐殺されていくユダヤ人。戦争という極限の状態の中紡ぎだされる、家族の愛のストーリー。

子どもを生かすために、そして子どもにストレスを与えないように、ユーモアを交えて強制労働をゲームに例える父親の機転。「1000点取ったら、戦車に乗って家に帰れるんだよ。」明るく面白げに話す父親ですが、きっと心の奥底では、息子に嘘をついていることを申し訳なく思っているんだと思います。

そんな姿を微塵も感じさせないところに父親としての愛情が感じられます。そして最後のシーンも明るく楽し気に父はスクリーンから去っていきます。

自分もこんな父親になりたいな、と思わせてくれるような映画でした。そしてかなり泣ける映画でもあります。

【10位~1位】おすすめ映画ランキング

10位 パルプフィクション

Pulp Fiction(パルプフィクション)日本語予告編 タランティーノ

Pulp Fiction(パルプフィクション)日本語予告編 タランティーノ

ある一組のマフィアを中心に、様々な人によって繰り広げられる短編ストーリーが組み合わさって1つの映画になっています。

物語には特にこれと言ったオチやメッセージがあるわけではありません。映画マニアたちの一説としては、様々な憶測が飛び交っていますが、そんな深い考察をしなくても楽しめる映画です。

何よりも人生ってこんな感じだと僕は思うんですよね。誰かがやったことが自分に影響を及ぼして、自分がやったことが誰かに影響を及ぼしていく。特に意図はないけれども、それでも僕たちは互いに干渉し干渉されながら生きている。

なんだかめんどくさくも感じますが、だからこそ思いがけない幸運にも、そして不幸にも恵まれることがある。それが人生なんじゃないかな?と僕は感じるようになりました。

とにかくまずは何も考えないでこのパルプフィクションの世界観に足を踏み入れてみることをおすすめしますよ!おしゃれな雰囲気でかっこいいですしね!

9位 モーターサイクル・ダイアリーズ

映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」予告編Ⅰ

映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」予告編Ⅰ

全ての旅人に捧げる。

キューバの英雄チェ・ゲバラ。彼が青年時代に敢行した、南米大陸での旅を通して成長していく様子を描いた青春映画です。彼は多くの国で様々な生活をしている人との出会いによって、人生の指針を手に入れたと言っても過言ではないのかもしれません。

僕自身も学生時代には、東京から名古屋まで歩いてみたり、四国で原付お遍路さん、ベトナム原付縦断、マレーシアの最高峰の山に登ってきたり色んなことをしてきました。今振り返ってみると、この映画に影響を受けていたところも多少はあると思っています。

そして旅での様々な人との出会いを通して、今の自分があると僕は思っています。

知らない土地で知らない人と語り合う。そんな経験は多少だけれども、人の人生を変えるのかもしれません。そんなことを思わせてくれる、そして旅に出たいなという人の背中を一歩押してくれる映画でもあります。

8位 はじまりのうた

映画『はじまりのうた』予告編

映画『はじまりのうた』予告編

失恋したばかりの女性シンガー、グレタ。そして、妻の不倫によって心を傷つけられた音楽プロデューサーのダン。へこんだ心を持つ2人の男女の出会いが、音楽界に震撼を巻き起こす奇跡のヒューマンドラマ映画です!

グレタの歌うシーンが本当に素晴らしいんだ、これ。音楽が好きな人には、僕は1番にこの作品をおすすめしますよ。

グレタの弾き語りの正直言って微妙な音楽が、ダンのアレンジによって心の奥底に響く音楽に変わっていくシーンには本当に驚かされました!2人の偶然の出会いから、過去に時間を遡って2人のそれぞれの過去を描き出す。そして未来の話に繋げていく、という展開も素晴らしかったです。

そしてよくありがちな映画のようにグレタとダンが最後に付き合い始めておしまい、というような展開にはならないので安心してください。お互いにそれぞれが生きる道を自分自身の手で掴み取っていきます。どのような道かって?それは本編を見るまでのお楽しみです!

明るい気分になりたい方に特におすすめしたい映画です。

7位 BALLAD 名もなき恋のうた

Ballad: Na mo naki koi no uta 2009 Official Trailer

Ballad: Na mo naki koi no uta 2009 Official Trailer

クレヨンしんちゃんの「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」を実写化した映画です。

この映画はとにかく泣ける!あのラストシーンの何とも言えない幕引き。僕は涙を流しました。

そして挿入歌が何よりも素晴らしい!この映画のテーマや雰囲気とまさにマッチしています。この曲を聴くと、今でも心が締め付けられるような気持ちになります。

もちろん原作のクレヨンしんちゃん版の映画も物語の大筋は一緒なので、かなり素晴らしい映画です!クレヨンしんちゃんなめんなよ!と叫びたいくらいですwでも僕はこの実写版が好きなんですよね~。

戦国の世で戦う又兵衛、そして又兵衛に想いを寄せる一国の姫、廉姫。はたして身分違いの2人の恋の行く末はいかに!?

6位 明日に向かって撃て

明日に向って撃て! (Butch Cassidy and the Sundance Kid)

明日に向って撃て! (Butch Cassidy and the Sundance Kid)

荒くれ者のブッチと早打ちの名手サンダンス、実在した2人の男が西部の荒野を駆け抜ける。彼らは銀行強盗や列車強盗を繰り返し悪名を地域に轟かせる。

しかし彼らも時代の流れには逆らえなかった。被害に遭った資産家が追手として腕利きのガンマン集団を雇ったのだ。これには数の上でも敵うはずはなく二人は逃亡を図る。しかし、彼らがこれで懲りるわけがなかった。2人は再び強盗家業に手を染め始めたのだ。ブッチとサンダンス、2人の男の物語の結末はいかに?

この映画はラストシーンがとにかく素晴らしい!警察に囲まれた2人が、それでも自由な明日を目指して闘い続ける姿には、多くの人が魅了されることでしょう。

普段西部劇を見ないような人にもおすすめできる「青春映画」でもありますよ!

5位 バッファロー’66

バッファロー'66(字幕版) – Trailer

バッファロー'66(字幕版) - Trailer

ヴィンセント・ギャロが原案・監督・脚本・音楽・出演をこなした伝説の映画です。

刑期を終えたビリーが家族に電話を入れるのですが、その時に「自分は今まで政府関連の仕事をしていて、現在は奥さんがいる」と嘘をついてしまいます。そしてその嘘を取り繕うために、ある女性を拉致し、自分の妻役として振舞って欲しいとなんとも無茶なお願いをするところから物語は動き始めます。

ビリーは物語中で、出会った女性レイラや様々な出来事を通して少しずつ変化していきます。ラストシーンに見せるビリーのちょっとした優しさを見て、これならビリーは大丈夫だろうと思わずほっとしている僕がいました。

この映画は1つ1つのシーンに本当にこだわっていることがわかります。舞台設定やセリフの言い回し、音響などなど全ての要素がまさに相乗効果を発揮しながら1つにまとまっているんです。だから登場人物たちが語るセリフからのみならず、観賞者が映像や音楽から感じ取る雰囲気によっても楽しめるんですよね。

たった2時間ほどの映画ですが、それでも1つの世界観を確立している映画です。

4位 きっとうまくいく

All Izz Well [Full HD Song] 3 Idiots

All Izz Well [Full HD Song] 3 Idiots

まず本文を読む前に↑の動画を見てください。

はい、皆さんも簡単に推察できたでしょう、ワケわからないところで急にミュージカルっぽくなることで有名なインド映画です(笑)そしてこの映画のことを知らない人も多いと思いますが、実はかなりの傑作です。

Amazonビデオの評価欄を見ると、評価数が「194件」ついており、さらに平均レートは5点満点で「4.9」という驚異の高さ(20017年5月5日時点)!見た人のうちほとんどが最高評価を付けている作品なんです!

上映時間が約3時間と長いので、見るのが大変かもしれませんが、映画が好きであれば時間を無理矢理作ってでもぜひ見てください。

僕は3時間弱で4回泣きました(笑)

インドの最高学府に通う大学生3人組がやんちゃをしていく、ジャンル分けを敢えてするならばハートフルコメディなのですが、なかなか深い映画です。大学時代の友人と会いたくなること間違いなしですよ!自分の生きる道についても考えさせられます。

3時間時間が作れたら、ぜひ見てみてくださいね!

3位 ノッキンオンヘブンズドア

ノッキンオンヘヴンズドア 予告編

ノッキンオンヘヴンズドア 予告編

「天国の流行を知っているか?雲に腰かけて、海の美しさを語り合うことさ」

余命残りわずかと診断された2人の男。彼らは人生で1度も見たことのない海を見るために、そして自分たちの夢を叶えるために、最後の大冒険へと出かけます。

銀行強盗をしたりマフィアのお金を盗んじゃったり波乱万丈な道中。それでも死を覚悟している2人を止められるものはありません。男同士の友情、夢を追いかける姿勢、生きていることの素晴らしさ、人生を楽しむうえで欠かせない要素がこの映画には詰め込まれています。

僕はなによりも「今この瞬間を楽しむことの大切さ」にこの映画を見て気づかされたような気がします。と言ってもなかなか難しいんですけどね(笑)なるべく自分が好きそうな仕事を選択してみたり、書きたいと思った時にブログを書いてみたり、少しずつだけど実践中です。

ボブディランの同名曲をバックに、2人の男が無言で酒を飲み交わすラストシーンは、映画史に燦然と輝く名シーンです!

2位 ロッキー

ロッキー (Rocky)

ロッキー (Rocky)

ロッキーバルボアは僕の英雄です。

僕はテスト勉強や仕事にやる気が出ない時には、いつもロッキーのテーマ曲「Gonna fly now」を聴いて自分を奮い立たせています|д゚)

この曲を聴くと、「ロッキーがあれだけ頑張ったんだから自分も頑張ろう!」という気分になるんですよね。バカみたいですけど、それだけ僕にとっては影響力のある作品です。

映画ロッキーは1人の男がトレーニングにトレーニングを重ね、自分との闘いを繰り広げることこそが真髄の映画であると僕は思っています。ボクシングシーンももちろん感動するのですが、誰が何と言おうと僕はトレーニングシーンに心を奪われています。

そしてトレーニングを通して生まれる、トレーナーのミッキーやアポロとの友情、そしてエイドリアンとの絆の物語も必見ですよね。

ちなみに僕の今のところの大きな夢はロッキーのロードワークコースのフィラデルフィアミュージアムの階段を駆け上ることですw1人で行くのはちょっと恥ずかしいので、誰かお供してください(笑)

1位 穴

『穴 Le Trou』 HDマスター Sample 映像

『穴 Le Trou』 HDマスター Sample 映像

僕はこの作品程、スクリーンに眼と心を釘付けにされた記憶は今までにありません!

手に汗握るどころから、本気で額から冷汗が噴き出るほどスリリングな映画でした。

パリの刑務所で5人の囚人が実際に実行した「脱獄事件」。この実行犯が書いた小説を原作とし、アドバイザーにも抜擢されている映画作品です。さらに脱獄囚の1人であるジャン・ケロディもロラン役として本作に参加しているというのだから驚きです!さすが芸術の都パリ。。

本作の何が凄いってそのリアルさ!「穴」を掘っている時の、地面と金属がぶつかり合う音が「もうやめてぇぇ!!監視員にバレる!!」っていうくらい響きに響きまくります。BGMもあまり使われていないので、まるで自分がその現場にいるかのような錯覚に陥るんですよね。。

僕は家では飲み物やお菓子を食べながら映画を見ているのですが、この作品を見ている時には、飲食している暇などありませんでした。それほど画面のなかの脱獄囚5人に感情移入していたし、ドキドキしながら見ていたんですよね。

1960年に作成された古い映画ですが、今でも全く色褪せていません。リアルな脱獄事件ははたして成功するのか!?乞うご期待です!!

まとめ

以上、僕のおすすめ映画ランキングでした!☆☆のおすすめ映画の文章量が少なくなっていることは察してください(笑)終わりが見えなく絶望していました|д゚)

時間をかけて書いたので、この記事のランキングなりを次に見る映画の参考にしてもらえると僕も嬉しいです。

それでは、映画と共に素敵な余暇を過ごしてくださいね!

あ、あとこの映画おすすめだよ~という作品が合ったら教えてください。よろしくおねがいしまぁぁあす!!(サマーウォーズ風)

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